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自分にとっての台湾と家族

 06, 2017 17:44

春季休暇はどうお過ごしでしょうか。


私にとって、2月はなかなか濃い月となりました。



まず、誕生日を迎えて19歳になりました。

18歳までは歳を重ねることが毎回嬉しかったのですが、
18を越えると正直…どうでもよくなりますね(笑)





年齢なんて関係なく魅力的に見えるような女性になりたいですね。

見た目も中身も若々しく。






けど、今の自分を見ていると

振る舞いが明るくない、落ち着きすぎ。


性格だから仕方ない部分もありますが
やはり意識して、明るい女性になりたいですね。


服装はどうにでもなりますけど
私には、内面から出る若々しさが足りない。



ルハン君なんて、もうすぐ27歳ですよ。



C5Y39mOWYAAPeQD.jpeg







ルハンは元から童顔だから若く見えるって?


いやいや、


目はキラキラしていて、元気で、オーラがあって


私のロールモデルです。




私は自分の写真を見ても
なんだか不幸そうに写っていると思う…(笑)



肌が白いのも原因の一つかも。
血色の良いメイクを心がけよう。








誕生日を迎えた後の2月後半は

本当に楽しいことの連続でした。



2日連続で好きなアーティストのライブに行くことができ

その次の日から1週間、中学時代からの親友と台湾旅行に行ってきました。







そう、旅行が終わった今になって思うことなんですが




私は多分、

親友じゃなければ台湾旅行には一緒に行かなかったですし

これからも行かないと思います。






なぜなら、やはり台湾は自分にとって特別な場所だからです。






わたしは普段、自分が日台ハーフだということを意識していない
まるっきりの日本人だと思っています。


台湾やその他の外国で「日本人か?」と聞かれると
日本と台湾のハーフです、とは答えたことがありません。日本人だと言います。

これはわたしが台湾語を話せないので、日本人と定義するほうが早いと思うのと
自分自身が台湾をよく知らなかったからです。


アメリカで育った、日本語の話せない日米ハーフが日本に来て
アメリカ人です といったほうが違和感がないと思います。







しかし、3年前に母親や台湾の親戚と再会してから
今では1年に2度は彼らに会っています。



なので
最近、段々と台湾が自分の一部になっていると感じます。




何かと機会があり
1年に1度は台湾に行くようになった今


台湾の街並みがもう一つの故郷に感じ
食べ物が身近になり


やはり自分の一部となってきている。








大学内で、自己紹介をするときに
わたしのような、見た目ではわからないアジアハーフの子でも

「〜〜のハーフです」と言っていることに驚きました。



もちろん、自分は日台ハーフであることを恥じていたわけではありませんが

なんとなく隠すというか…そのような話になるまでは

言わないんです。




うん、自分から進んで言おうとはしない。



自分自身、ハーフという部分がどうでもいい という理由もありますが
周りを見ていると、言わないほうがおかしいのかな…と思えてきました。



台湾と自分の家族をよく知った今になって

ようやく、
言ってもいい気がしてきました。







長ったらしく書いてきましたが、つまり



今まで日本が全てだったわたしが
ここ3年間台湾との繋がりを再び得たことによって

台湾が完全にもう一つの故郷であり、自分と生活の一部になってきている。



そして、私のもう一つの家族が住んでいる国だからこそ
親しい人以外とは一緒に行きたくない。



ということが言いたかった。




この旅行でも、正直親友と台湾の家族を合わせるつもりは
あまりなかった。

というのもこれは、友達が台湾に行きたいと言ったから
ちゃんとした旅行にしようと思ったから。


でも、彼女がよければ、会わせても良いと思っていました。


中学からの友達で、気があって、今でもよくしてくれていますから。




大学に通うようになって、気の合う人ってこんなにいないんだ…
と思ってから、なおさら中高の友達を大事にしようと思いましたね。







結果的に、台湾の親戚が介入しすぎて
旅行じゃなくて私の里帰りのようで

その友達には、華やかな旅行というよりは現地の人の生活をさせてしまい


申し訳なく思っています…^^;





けど、

母親や台湾の家族を紹介したのは
本当に彼女が初めてで、不思議な感じです。






父親には相変わらず、台湾の家族に会いに行くとは
毎回、言いにくいのです。

3年前に再会したいといった時も、物凄い喧嘩をされて
説得するのに苦労しましたから。



離婚しても家族の縁は切らなくていい、という台湾側の意見と
家を出て行ったのだから縁を切るべきだ、という典型的日本男児の父が

今後も続く課題かもしれません。





仕事熱心な父にはとても感謝していますが

正直、1週間に数時間しか顔の見れない父は少し物足りない。



今まで殺してきた感情ですが、やはり寂しいです。



子供時代に家の中がいつも静かだったというのは、よくないと思う。

弟にとっては、今でもすごく可哀想な環境だと思う。





そうなると、
よく話をしてくれる台湾側の家族と時々会いたくなります。






海外や台湾の家族を見ていると


家族と過ごす時間を恥じる(?)傾向にある日本人にとって
そのギャップに驚きます。



最近、海外のリアリティーショーを見始めました。

『America's Next Top Model』で20人近くのモデルたちが登場するのですが


全員が家庭環境や自分の過去に問題を持っていてびっくり。
しかも、それを恥じずに 自分の一部だと認めて話していること。


そして家族が一番であること。
友達は数人と親友がいれば良い、という感じ。




なんだか、それで良い気がした。

友達が沢山いないと恥ずかしい、
仲間と飯に行ったことしかつぶやけない日本人より
かっこいいと思いました。



27歳でアイスクリーム屋バイトだったり、18歳でバツイチだったり
どうしようもないモデルばかりなのですが

良いところも得ました。




自分をよく知っていて、認めているということ。
それを全て話せるということ。




記事の前半で話した、こういう女性になりたいとは思うのですが
この性格もわたしの一部ですし、無理に変えないで認めるのも

強さなのではないかと思い始めましたね。
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