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Madeon見に来る人パリピじゃない説

 22, 2017 01:11


IMG_5568_20copy_20M.jpeg


2017年 2月21日、Zeppダイバーシティ東京で

Porter Robinson(ポタロビ)とMadeon(マデオン)のライブがあった。




ポタロビとマデオンとは、エレクトロ・ハウス の作曲家・DJである。



porterrobinson.jpeg





ポーター・ロビンソン(英:Porter Robinson)とは、アメリカ合衆国出身のDJ・プロデューサー。デビューアルバムは『Worlds』で、2014年8月12日にリリースされた[1]。
ポーターは独学で12歳から作曲を始め、18歳には国際的に有名なDJとなった[4]。

追記:アニメ好き・日本オタクである

(Wikipedia ポーター・ロビンソン)






eqg.png




Madeon(マデオン)ことユーゴー・ピエール・ルクレル(Hugo Pierre Leclercq、1994年5月30日 - )は、フランス・ナント出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージックミュージシャン。
僅か11歳から作曲活動をはじめる[1]。

追記:頭が良すぎる、いつも着る白いシャツがトレードマーク

(Wikipedia Madeon)





二人ともまだ24歳と22歳であり、

彼らが14歳と12歳の頃に、ネットの作曲家の掲示板で出会ったそうだ。



彼ら、こんな大きなプロジェクトをして
大勢の人々の前で、1年中パフォーマンスするかアルバム作ってるけど


まだ22歳って…大学生…。





この二人の特徴は、そのデビューの若さだと思う。


早い、早すぎる。





このShelter Live Tourのきっかけは、

二人が共同作曲した「Shelter」という曲が始まりだった。



二人でライブを行うと聞いて、最初は想像ができなかったが

二人の曲は見事にあっていて、彼らの頭の良さと抜群のセンスでうまくマッシュアップされていた。




ところで、

私はマデオンファンだ。





私はずっと、マデオンの室内ライブに行きたかった。

なぜかというと、屋外と室内では演出が全く違うからだ。



マデオンを初めて生で見たのは

2015年のサマソニで、その時は屋外である上に昼間だった…。



IMG_3509.jpg


その時の写真。





ライト系の演出があるかないかでは全く迫力が違う。



お金を貯めて、いつかアメリカなどへ行ってマデオンのライブを見ることを
大学生の間の目標にしていたが




彼が日本へ来てくれた。




それが今回の話。





ただ、マデオンのワンマンではなくて、ポタロビとのコラボであると。


まあ、ポタロビがいなければ、こういう正式なライブはできなかったと思う。
いつもマデオンは日本ではフェスに呼ばれるだけだから。

AviciiやZeddと違って、まだ会場を借りて行う人気は、日本ではなかった。





ポタロビは彼と仲良しなので、前から知っていたが

曲をまともに聴いたのは、このライブに行くことになってからだ。




マデオンが男性ボーカルを使うのに対して、

ポタロビの曲は綺麗な高音が多い。




マデオンほどではないが、ポタロビの曲も、いくつかとても気に入った。

(マデオンは本当に…全ての曲が私の好みだから こんなにハマっているんだ)








Zeppへ。



会場を見回すと、大体こんな感じの印象を受けた。


1. マデオンとポタロビのファンの人
2. ダンスミュージックを聴きに来た人


3. とにかく明るい外国人








でも、なんとなくそう感じた。

全ての人が必ずしもファンである可能性はないと。



飛び入り参加も普通にいるし、

これは歌手とは違って…マデオン君を観に来ているわけじゃない。

マデオンの作り出すステージを見に来ているわけだから。



そのように、偶像崇拝とはまた違うからEDMというジャンルで成り立っているところもある。











しかし、EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)と聞けば


パリピ、酒 みたいなイメージがあるだろう。



実際私もそうだった。





私はマデオンとDeadmau5のライブしか経験がないので

全てのEDMのDJ、会場に当てはまるわけじゃないが








全然パリピじゃない。









日本人の特性っていうのもあるけど


全然おとなしい。




むしろ今回、私の周りが静かすぎて

私が思いっきりノれなかったくらいだ。




外国人も多かったが

初めは声をあげていたのに、会場の空気に飲まれて



後半は全くおとなしかった…(笑)






曲調もあるかもね


マデオンは結構派手目だと思うけど
ポタロビはかわいい・綺麗な音が多いからかな。




ちゃんとノるけど、すっごいテンション高いです、パリピです って感じが全くなかった。





なんだろう、その天才的な音で気持ちは昂ぶるんだけど

ステージがあまりにも美しいから、

理解できないほど彼らが天才すぎるから、



ただただ感動して逆に冷静に見ちゃうんだと思う。








Youtubeにあがってる動画でも感動するからぜひ見て。








エレクトロ・ダンス・ミュージックというと

テンションを上げる、ダンスのためにあるんだなあ、って考えてしまうけれど




芸術的なイメージしかない。私は。




その辺の先入観は非常に残念だと思うし、

このジャンルをもっといろいろな人に知ってほしい。



フェスにいくと、いかにもダンスミュージック!って感じだけど

一人一人の作品をみてほしい。




ダンス・パリピ・クラブ



そんなイメージを付けられて終わるにはもったいないくらい


エレクトロ・ハウスって美しい。





DJによってトレードマークや世界観が定められていることが多くて

面白いし、お気に入りの人を見つけてハマりやすいと思う。




マデオンは少しSF要素の入った都会系で

madeon.png



ポタロビは3DCGというか、コンピュータの世界や2Dアニメーションが多い
ファンタジー系なきがする。











はい。


肝心のライブの様子は


他の国で行われているShelter Liveと変わらなかった。(動画を見てた)




予想通りの音が出てきて気持ちが良かった。




周りの人の、その人のお気に入りの曲が
態度でわかるのが面白いね(笑)



私の前にいた男の子は絶対「Finale」が好きだし

私は「Imperium」好きだってことがバレバレだと思う(笑)








私自身、普段Youtubeで彼のライブを見ているので

意外と冷静だった…



夢のライブなのに…





多分、現実味がなかったんだろう。





素晴らしかったことには変わりないが



全く記憶がない。






まあ、彼には1年半前に会っているし

マデオンを見慣れているから安心感があるんだよね。



彼って本当にスタイルがいいし、美青年DJなのだけど

ステージの方が派手だから、ライブ中はオーラがないのね(笑)





ものすごい興奮したシーンがあって。





彼らのライブは演出が派手なのに



1度、ほとんどの照明が消されて

真っ暗になり、ライト数個だけで演出されたとき



そう、知らない音だったんだけど



なんでだろう、音のせいなのか、暗いせいか



気持ち良すぎて




周りがざわついて、みんな やばい、コレはやばい、って。









そんな私の悩みが
EDM好きが、周りにいないんだ…



この魅力をいつも一人で楽しんでいるわけだから

そういう共感もできて、ライブに行けて良かったなあ。





仕事終わりのサラリーマンもいたし。


なんていうか、ほんとうに

これは野蛮なダンス・ミュージックじゃなくて芸術だと思った。



もちろん若い人が多いけれど、派手な格好をしないでみんな小綺麗だった。






立教生と外国人留学生が集まりました、みたいな。






私はもちろんクラブなどに行くタイプではないけど

ライブに来る人もそんな感じだったから、全然アウェイ感がない。









そして最後に…


期待を裏切らない、本当に最高だった!それしか言えない!




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EDM好きが周りにいないので

今回は本当に自己満足で、自分で覚えておくために書いた記事です。


でも、少しでもこのジャンルに興味を持ってくれたら嬉しい。




マデオンの曲は スズキのワゴンのCMや、プレステのソフトに使われているし

若すぎるから、数の規模的にはあまり注目されないのかな?



でも私は一番好き。





明日から予定が詰まっているので、大急ぎでメモをした。


それでは。
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