シンガポールで一人旅 クラーク・キー編【シンガポール 2016】②

 08, 2017 01:11


夜のネオンが幻想的なクラーク・キーを目指す。


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マーライオンのすぐそばに船乗り場があります。

シンガポール・リバー・エクスペリエンス と呼ばれ、
このようなコースでまわっているクルーズ船です。

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▲現在地が”Merlion Park”、目的地が”Clarke Quay”


どうせクラーク・キーへ行くならクルーズ船に乗って行こうと思いました。

大人一枚、約2,500円。無愛想なおばさんからチケットを買う。



暫く待っていると船が来た。

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風が気持ちいい。





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謎の雲。





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何だろう、こう

シンガポールは色々な国の文化の集合体で
まるでディズニーシーにいるようでした。



ヨーロッパ的な建物、アラビア感、都会を味わいたい
けど食事は食べ慣れたもので美味しいものが食べたい

と思ったらシンガポールに来れば、全て体験できる気がします。




今回はいけませんでしたが、ユニバーサル・スタジオもあるし…





船内ではビデオと共にシンガポールの歴史や
通り過ぎる建物についての説明をしていました。




あっという間にクラーク・キーへ到着。

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2,500円も払ったのに、1周しないでここで降りたので
船のおじさんに不思議な顔をされました。


私も自分がバカだと思うよ。

おじさんは正しい。








まあ、お酒も飲まない、食事もしない私にとっては
クラーク・キーには何の用事もなく、通り過ぎたんですけどね^^;


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うーん、旅行の写真撮影はiPhoneで十分だと思っていたのですが
そこまで綺麗に撮れないですね。

やはりコンパクトかつ、良いカメラが欲しいな…





ここで猛烈に喉が渇いた私は

近くにあった小さいショッピングセンターに入ったのですが



なんとそこは、まるで在シンガポール日本人用のショッピングセンターでした。


日本食レストラン、日本語で書かれた「英会話教室」、1階のスーパーには日本食…

なんて住みやすい国、シンガポール。




しかしジューススタンドは全て英語でした。なんだよ。



ハニーミルクティーを頼んだ私

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甘すぎた。





本屋もあったのですが、ここも日本語の本が多くて
やはり生活に困らない国、シンガポール。

中国語の雑誌コーナーでまた鹿晗くんを発見。




そして、私が好きなエイサ・バターフィールド君の出演している
ティムバートン監督の映画、ミス・ペレグリンのポスターがあり

思わず写真を撮ってしまった。


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(ちなみにこの記事を書いている今日、
この映画を観に行きました。王道的な面白さです。是非見てください。)




ショッピングセンターを出る頃にはもう日が暮れていました。


ツーリスト・パスの返却をして10ドルを返してもらいたいと言いましたが
なんと、その窓口が19時頃には閉まるという(笑)

しかもその窓口がある駅は限られているんですよね…







とりあえず、クラーク・キーの最寄駅がどこだかわからなかったので
事前にスクショしておいた地図を頼りに




ひたすら夜道を歩いて行きました…


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私は方向音痴なほうなんですが、この旅ではよく目的地に着いたなと思います。




途中で教会を発見したり


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誰もいなかった。

プロテスタントの教会だな〜とか思いながら




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こちらはアラブ・ストリートにあった建物。

私はアラビア的なこういう建物のほうが好きなんですよね(笑)



う〜ん、これこそ中に入りたかった。





なんとか駅に着き、窓口で10ドルを返してもらった。


そこからは、チケットはもうないので…(小銭も出来たので)
普通の切符を買いました。



シンガポールでのショッピングといえばオーチャードストリート。


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しかし、ほとんどの店が閉まっていました^^;
まだ19時半頃だったのに…

オーストラリアといい、外国は店の閉まる時間が早すぎます…



マーライオンのキーホルダーと
チープなマーライオンクッキーを購入してホテルに帰りました。



ちなみにこのマーライオンクッキーは
なんともない普通のクッキーのはずなんですが

弟に好評で彼が全て食べてしまった。何が違うんだろう?(笑)






ホテルに戻った私ですが、別行動している母と叔母がまだ帰ってこなく
また、夕飯を食べていなかったので

ホテル1階のフードコートに向かいました。



まあ、ここも閉まるのが早いわけで…


仕方なくその時間まで営業していた日本食を頼みました^^;




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(*イメージ画像)



このような、普通のフードコートで

多分色々な日本食があったと思うのですが、ラーメンを頼みました。






さすが日本食ブームなのか、結構な外国人が日本食を選んでいましたね。








で、レジの側には

おぼんが何枚も積み上げられていて



従業員がラーメンをおぼんにのせてくれて、
おぼんごと受け取って席に着きました。


普通ですよね?

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(*イメージ画像)







しかし、私は見ました





















白人男性が熱々のラーメン鉢を


熱い、アチィ と言いながら素手で持っていく姿を…
















そう、彼らには”おぼん”文化がない。













よく周りを見ると







誰一人おぼんを持たず、食器を手にとって
大変そうに席に持って行っていた…








それに対して、従業員は何も言わない。



面倒で言わないのか…  彼らもわかっていないのか…














これで2016年度の夏季休暇の旅行記は終わりです。(笑)



今回の旅は

台北、オーストラリア(シドニー)、シンガポールでした。




3週間ほどの旅でしたが、色々なことがあり
また、自分一人で何かができた初めての旅でもありました。





お付き合いありがとうございました!
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