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オペラハウス編【オーストラリア/シドニー 2016】②

 20, 2016 16:16

シドニーのシンボルといえば、世界遺産であるオペラハウス

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サーキュラー・キー駅を降りてすぐに見えます。

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ツアーを利用し、オペラハウスの面白い歴史を詳しく教えていただきました。

が、時間がないので簡単に。


ホールのデザイン案の公募を行ったところ、
デンマーク出身の建築家、ヨーン・ウツソンのデザインが気に入られ採用されました。

しかし、見てわかる通り、どうやって建築するのかと。


ウツソンはこのデザインの建物が、立つかわからなかったのに応募したそうです(笑)


様々な苦悩と協力者との対立があり、ようやく実現したオペラハウスですが
自分のデザインの一部が途中で変更されてしまったことに怒って
デンマークへ帰ってしまったウツソンは

シドニー・オペラハウスを実際に見ることなくこの世を去りました。



なんてかっこいい話だろうか。


たとえそれが合理的であっても、
自分の作品を少しでも変えられてしまうことの悔しさは、アーティストなら痛感するでしょうね。



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近くに寄るとこんな感じ。




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驚きました。
正面から見ると、シェル型のこの建物が 実は繋がっていないことがわかります。



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そしてツルツルで真っ白に見える屋根も、実はこうなっています。
モニターになっているのです。

今回の旅で見ることはできなかったのですが、映像を映し出すことができます。





ツアーを申し込んで、オペラハウスの中を見学に行きます。
もちろん、日本語のツアーあり。


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天井がないエレベーターに初めて乗ったので記念に撮りました(笑)




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こういう柱で支えられているんですね。

この建築困難な形をどう支えるか、という難題に、円が参考になったとかナントカ。
自分は文系なので難しいことはわかりませんでした(笑)



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内部も美しいけれど、本当にどうなってるのかわからない(笑)







建築物とはその見た目だけでなく、歴史を知ることで
より美しく、価値のあるものだと解るのですね。





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港にあるので、海もとても綺麗でした。




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夜になるとライトアップされるオペラハウス。


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「最も幅の広い橋」のギネス世界記録(2013)を持っている、ハーバーブリッジ。
そして、橋の長さも世界で2番目に長いらしい。

電車に乗って渡ることも、歩いて渡ることも可能。


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都市にある港なので、広々とした感じはありませんが
多くの人が買い物したり、食事したりと賑わっていますね。

特に、外にテーブルのあるレストランが多いです。気持ちいいのでしょうね。



しかしこの日は強風で、とても外では食べれなかった^^;


IMG_0666.jpg



レストランが高すぎます!

1皿2000円以下のレストランは無いです!!




というか、シドニーは本当に物価が高いです。

コンビニで500mlのペットボトルを買おうとしたら400円でした。




ということは、
日本人の2倍以上の給料をもらっているらしいです。


日本人観光客はお金を持っている!と外国人に思われていることは有名ですが
そうでもないんじゃないか?と思えてきました。
















IMG_0699.jpg


腕を組み、真剣に聴く男の子





続く
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