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留学のホームステイ先は金目当て? 従姉妹がカナダ人に立ち向かう

 28, 2016 16:02

一つの大きなイベントが終わり
ちょっと、いや かなりダラついてます。

一番大きな変化はテレビを見るようになった事です。
自分は受験勉強を始める前も、全くテレビを見ない性格だったんですよ。

好きな芸能人・俳優は何人かいますが、出演番組をチェックして観るような熱意はなかった…

それが今、ちゃんとチェックしてるからね







しかし自分の好きな俳優は必ずマイナーなので、話せる人がいなくて悲しいんですよね


6年間男性を全く見てないと、男性=かっこいい んじゃなくて

男性が美しい生き物に見えてくるんですよ。



って言ってもコレもまた理解してくれる人がいない




だからね、大学で女子校出身がモテるのは食いやすいからなんですよ

気をつけなきゃね。





そういえば、すべての大学の合格発表が終わり、MARCH合格しました。

幾つも落ちたのですが、最終的に一番行きたかった大学に合格したのでこの上ない幸せモノです。


世間的に MARCH女子ってプライドもないし最強じゃないの?(笑)

自分はこの体験で、受験は厳しいなと思っても
現役の友人で、MARCH全勝+早慶全勝したバケモノもいて、自分の嬉しかったはずの功績が薄れました(-_-)







今日はちょっと、私の従姉妹について面白い話があったので書きたいと思います。

私の従姉妹は15~16歳で、小中高一貫の名門私立女子校に通っています。
生徒の3分の1は慶応以上の大学に行くようなガリ勉の巣窟です。


そんな彼女が、去年の夏休みから1年間のカナダ留学に行きました。



studyabroad.png



中学を卒業し、高校1年の途中から行ったので、帰ってきたら高校1年生をもう一度やらねばなりません。
それでも留学を決意しました。




空港で思わず泣いてしまった母親に

「何泣いてんの?もう行くよ」




一度も振り返らずに飛行機に搭乗するような彼女なので、鋼の心を持っています(笑)




カナダについた彼女は、定期的に母親とLINE通話をしていたようで

それでわかった彼女の苦悩を、従姉妹の母が私に話してくれました(笑)



本人が言うに、従姉妹の通うバンクーバーの高校では

「数学は簡単すぎて、他の国から来ている多くの生徒に関心されるレベル」



「中国人のお金持ちの男の子に付き合ってくれと言われたが

お前は私より1年多くここにいるのに、その程度の英語力か。私は馬鹿は嫌いだ。

と振ってやった」


なんて言ってるくらいですから、学校自体は問題ないようです…笑






問題は従姉妹のホームステイ先でした。

その家は、ドイツ人の母親と8歳の息子の二人暮らし。



この家が…あまりに問題がありすぎるのでまとめながら書きます(笑)


会話文が入るので、従姉妹の名前を仮にリサとします。
ホームステイ先のドイツ人の母親をセリーナとします。


母親が怖すぎる、息子に厳しい


カナダでは、親が離婚した場合でも協力して子供を育てるのが普通だそうです。
なので離婚したこの家では1週間おきに、息子が母と父の家を行ったり来たりします。

1週間父親の家で生活し、週末になれば母親の家に行き、また1週間そこで生活するのです。


どうやら、その息子が父親のところに行くにぐずって毎回必ず泣くらしい。

「無理に連れて行かなくても…」と彼女が言ってましたがまあ、迷惑ですよね。


その息子のために、リサは寝る前に絵本を読んであげていたようですが、
息子が「もう1回読んで」というとセリーナが「絶対ダメ 寝るのよ!!リサ、部屋に戻りなさい!!」と

ほんと、小さなことで怒鳴る母親らしいです。

勉強しにカナダに来た従姉妹にとって、住まわせてもらってるとはいえ不快ですよね。



というか、ネイティヴの男の子に日本人が英語で絵本を読んであげるとは
さすが彼女はエリートですね。



そしてまた息子は泣き出し… 呆れながらも自分ではどうしようもできないので我慢していたらしいです。笑


その息子も、母親が普段働いていて躾がなっていないのか
リサのスーツケースからふりかけを取り出し、バラまいたり困った男の子なのですが

彼女は精神年齢が高く他人に寛容なしっかりした人なので、腹も立てずちゃんと注意してやったようです。



私は彼女より2つも年上ですが、

やはりお金持ちで、頭のいい両親がいて、いい学校に通ってるだけあって身につけてある教養はわたしとは比べられないほど。尊敬します。




母親がケチすぎる

リサの家は、ホームステイ先の家に…確か月9万くらい払ってると言ってました

それなのに出てくる食事は少ない。


彼女は高身長で身体もがっちり型なのですが、かなりやせ細ってしまったそうです…



彼女が「お腹の調子が悪いのでヨーグルトが食べたい」と言っても


セリーナ:「ノー。絶対ダメ」





9万払ってて、ヨーグルトなんて高いものでもなんでもないんですよ?

要はできるだけ節約して自分に使いたいんです



酷すぎる。けど、他の留学した友人に聞いても大体ケチらしいです。

学校と学校が契約しているちゃんとしたホームステイなら別ですが、個人留学はそうらしいですね。



ケチなのは食べ物だけではなく、

あの極寒の地カナダで暖房をつけてもらえないらしいです。

リサが日本の母親と電話している間も、


「ママ、寒い…」



と震えながら話していたようで
それは本当、かわいそうでした。。

酷すぎるよね?



シャワーも5分と決められていたそうです



5分で何が出来るんだよ…


5分経つと、セリーナに

「リサ!!!!!いつまでシャワー浴びてるの!!!!早く出てきなさい!!!!」


と毎回ものすごい声で怒鳴られる始末。


リサは「セリーナ怒鳴ってるよ ほらママ聞こえる?」なんて日本の母親に電話して聞かせてたみたいですが

留学先がそんなんだったらどうですか?

私なら怖すぎます


女性だけど、ドイツ人って体格いいから身長180cmあるらしいです。

そんなんに怒鳴られたら気が滅入る。



また、1週間に1度しか洗濯をしてもらえないらしいです

そんなに服や下着を持ってきてるわけではないですから、1週間放置されては着るものがなくなってきます。


リサが、

「あなたが仕事で忙しいなら、私が自分で全てやるので、洗濯をさせてください。」

と言っても

セリーナは「NO」


リサが「何故か?」ときいても

セリーナ「ダメ!!」


リサ(話にならない…)


リサ「ダメな理由が知りたい。私は着るものがない。何があなたにとって不都合なのか。」


セリーナ「NO!!!リサ!!部屋に戻りなさい!」








セリーナ「日本人は黙ってればいいの!!」


これには彼女も唖然。


そう、今まで日本人は文句を言わなかった

英語力がなかったのもあるし、日本人の性格でもある。



それだからセリーナは日本人の留学生が来ると聞いて
最初は「日本人大好き!あなたで良かった!」とメチャクチャ喜んだらしいです(笑)


本当に、一人の人間を預かっているのに 食事代や水道代をケチるほどお金目当てだった。

なんと、リサが来てから息子の習い事が二つ三つ増えたようです(笑)



そんな感じで食べ物もろくに与えてもらえず、暖房もつけてもらえず
彼女は丁寧にお願いしているのに、毎日理不尽に怒鳴られながら過ごしていて

さすがにこのままではやせ細って死んでしまうと。十分な生活が送れないということで


ホームステイ先を変えてもらうことに。



リサ「日本人がみんな黙ってると思ったら大間違えよ

   わたしが解らせてあげるわ」







しかしそれも簡単ではありません。

小さなわがままで、その家が嫌だから変えたいんだと思われては
もちろん変えてもらえません。


さらにリサの母も厳しい人なので

「私は日本にいるから何もできない。あなたが自分一人でやりなさい。当たり前でしょう」


というので、15歳の女の子が

カナダの学校に、もちろん全て英文で手紙を書くのです。


学校の先生は「セリーナと十分に話しなさい」というが

リサは「私は丁寧にお願いしたのですが、理由も教えてくれないんです。それがこの結果です」

先生「もう一度話して、全て書いてきなさい」


というのでリサにとってはストレスが溜まるでしょうが


理由を聞いて

何が何でもダメと言われ

怒鳴られを繰り返し、

一つ一つ、言われたことを書いていったそうです。


そりゃあ、あなたから貰ったお金を節約するため、とは言えませんよね(笑)






なんとか長い交渉の結果、ホームステイ先を変えてもらえたそうです。

変更先はリサの母親の友人の親戚の家なので、安心です。   よかった…




セリーナ宅を調べに行ったカナダの学校側も

「こんなホームステイ先あるんだ…」と苦笑いだったそうです(笑)




丁度、運悪くそんな家に当たってしまったんですね




リサ「息子は今頃、習い事やめさせられてるよ


あたしを大事にしないからよ(笑)




なんて笑ってるので、彼女自身は大丈夫そうです。





新しいホームステイ先に移動する前日、

従姉妹は最後に「ヨーグルトを食べさせて」とセリーナに言い、買ってもらったそうです


しかし、セリーナは「息子の分も残しておいて」

と言ったらしい… どんだけケチなんだと(笑)


カナダのヨーグルトなのでバケツサイズなんですけど

index.jpg
大きい感じの写真がなかった…


そんなここまで苛められて、息子の分なんか残すかと

全部食べてやった、とバケツサイズのヨーグルトを抱えてピースしている写真を送ってきました(笑)


笑ったね

さすが、鋼のハートの持ち主。この従姉妹はめちゃくちゃ強いんです



神経質な私にはない部分なので、尊敬する。

自分は彼女が結構うらやましいんです。  円満な家庭ですし、いい学校に通ってますからね。


しかし彼女は、何故か私のことを賢い人だと尊敬してくれているので 複雑な気持ちです。



大学生になれば少し自身がつくかしら。

やはり、年下にとってカッコいいお姉ちゃんでありたいですから。




私も留学をするつもりですが

母親は「お金を出すからイギリスに行って欲しい」と言い、
父親は「大学がちゃんと契約してる留学なら良い」と未だに過保護体制なので

どうなるかわかりませんね…
母親の言うイギリスであれば 個人留学なので父親から見ればダメなんですよね。







全ての受験が終わった次の日に、

急な約束だったのですが友達と午後に会って、映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見に行ったんですよ。



今まで真面目に勉強してたんで、リラックスして楽しめる、ぶっ飛んだ映画が観たいと。

観て正解でしたね


mady.jpeg



何が面白いかと聞かれても説明できないくらい、
何も構えずに観てて面白いです。



自分は映画好きですけど、ロマンスだけは観ない


しかし人を殺したり爆発したりするだけのアクション映画もあまり好まないんですよね

別に観てて面白くないもの


けどこれは良かったです。

何が良いって、2時間ヒャッハーなのに最後はかっこよく、きちんと話が解決していること


当たり前に聞こえるでしょうが、コレができてない映画も多いんですよ。

これは映画を観るにあたって私が一番大事だと思ってることです。




だからゼロ・グラビティは絶賛されていましたが、映画としてはクソです゚A`)≡〇)`Д゚).・;'






女子高生が受験終わりにこれを見に行くってなかなかロックだと思いますが。


ハリウッド映画が好きな女性はなかなか居ないし、
前に友人を連れて行って、その子が映画を理解できなくてツマラナイ思いをさせてしまったので

ディ◯ズニー以外の洋画は女友達じゃダメかなぁ、と不安だったのですが

マッドマックスを観に行った友人は凄く楽しめたようで、嬉しかったですね。



そう、気楽に実写洋画を観に行ける友達が欲しかったんですよ!笑



大学受験という一大イベントで、10代の青春の大きな1ページなので

この映画を観たことは凄く良い思い出になると思います。


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