兄弟が心配になってきた

 23, 2015 19:50

私の人生は残念な事に、タイミング・環境が悪かっただけだ。

と思っている。

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私は高2で転校したわけですが

学校自体は大好きでした。
高2になって、この家庭環境で少しずつ溜めていった嫌な気持ちの限界が来てしまったのでしょう。

学校のせいではありません 友人も多かったし、元気ならずっと居たかったですね。

自分でも理由はよくわからないのです。
けど、こうやって精神面の病気って気づけないし、意識しても避けられないんですよね。



ただ私と違い、
弟は明るく友人も多く、真っ直ぐ育っていたので心配はしていませんでした。


しかし最近、塾や学校を休むようになってきて
ようやく私は あれ、おかしいな と気づくことに。

それに1日中スマホを手放さないんですよね。

中1で買ってもらったのだから 全然遅くはないのでしょうが
私が護身用に小4から携帯を持っていたのを根に持っているようです...笑

持っていても親への連絡以外に使用しないし、
私がスマホにしたのは高1なので弟の方がラッキーなんですよ?笑


この歳にしてスマホを手に入れたことで
いろいろな大量の知識を吸収していることでしょう。

思えば今の時代、ネットをしないと自分の知識の世界はものすごく狭いです。

それに寂しいから、ツマラナイから というのもあるかもしれません。

父は週に1,2度しか会わないし、
私は私で精一杯だったので中学に入ってから弟のことを構ったり考えたことなんて
1度もありませんでした...

酷いですね。


まあ、弟は一番内面的な変化がしやすい14,15歳ということもあって
これを乗り越え16歳くらいになると考えも固まり落ち着いてくると思うのですが

ちょっとヤバいなと思えてきて どうしようかと。

大学受験もあるのでそこまで心配してられないんですけどね...



ごめんなさい こういう時、どうすればいいか わからないの








いやあ、本当どうすればいいんでしょう

環境的、内面的な問題のある人って
やはり他人がどうしてくれても解決しないもので 結局は自分一人で立ち直るしかないですからね。




私はあれから8年経ってようやく
自分のこの環境と上手く生きる術を自分で見つけ出しました。

去年の9月に母親とコンタクトを取ったのもそのためでした。

母が出て行ったのは自分が10の時ですから
彼女がどんな人なのか知りません。

その為"自分は母親がいないし、知らない"という 生き別れに近い感じですかね
そう感じていました。それは自分の中で物凄いマイナスステータスになってしまうのです。

しかし、頻繁に会う事はできなくとも"母親を知っていてどこかにいる"という認識になる事は
前者と全く違う感覚になります。

母親が自分と会ってくれるのか、ちゃんと知る事ができるのか、それは賭けでした。笑

そして実現し、1カ月一緒に過ごす事で母の人柄や考えを知る事ができました。

ショックなのは、彼女の人生観が自分とほぼ同じであり、そして頭のいい女性だった。
一番 話が合ったのです。





つまり
離婚当時6歳だった弟は尚更、母の事を知らないわけですね。

母がどんな女性なのか、どういう考えを持っているのか
それを次は弟に知ってほしい そうすれば、"母がいない"という事に対しての意識が変わると思うのです。


私は見事にそのコンプレックスを克服することができましたし。

けどそれは、弟も自分の人生観を持ち 知識も増やさなければ
母に会っても私が思ったようなことを理解できないでしょう。


まあ、なのでせめて普通の学生で居られるように
一時しのぎとして立ち直らせたいのですが

どうしたものですかね。

柄じゃないけど、話しかけるようにはしますけどね。
仕方ない心を殺して...


...

ゲーム機はまだ、依存してしまいそうだし
音楽なんかは うーん、 不器用ですし、飽きそうだな

まあ、私が大学生になれば 心の余裕もできるし
何か買い与えたりもできるので

無事に高1だけは上がって欲しいものです。

母親がいない不便というのは 誰も彼に目が届かないということです。
もう少し親のコミュニケーションが必要なのに。


祖母なんかは「あの子は意外とモテるみたいだから そういう問題は起こさないで欲しい」
なんて言います、やめて欲しい。笑





少し話が戻りますが、
スマホに依存してしまわないように

早くからものを買い与えた方がいいのではと思えてきます


自分の経験上、まあ最初はハマってしまいますが
人より早くバランスが取れるようになるので

少し心配だし 知識だったら最初はショックでしょうが
何事も早くから経験してるということはいいんじゃないかなあ、と時々思うことがある。

どうなんでしょうね。

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