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台湾日記その3 雑談編

 15, 2014 19:00



今週に入って気分が優れないですよ

進路について悩みに悩んで、で最終的にもとの第一希望に思考が戻ってきたのですが
第一希望でさえも「本当にそれがやりたいのか?」と思えてきました。

悩んでいるうちに、やりたい!っていう熱が冷めてしまったので。。。

まだ進路を決めなくても良いし、文系だということは決まっているから
とりあえず勉強を頑張っていよう!と思っても

なかなか明確な進路が決まっていないとモチベーションが上がりませんね。。。


本当にそれが学びたいのだろうか
といっても他に学びたい学科は思い浮かばない。

なんだかよくわからない、ふわふわした気持ちで落ち着きません。

おかしいな、前は映画を観た後には本当に「やっぱり映像作品は良いな!」と思えて
自分もそういう道に進みたいともっと思えたのですが…

また良い作品に巡り会えたら気持ちも変わりますかね


そう諦めた気持ちになってしまったのは、調べているうちに
自分でも薄々わかっていた可能性の低さの現実を突きつけられたからですが

こういう時、純粋な気持ちというか 純粋に絶対なりたい、
将来どうなるか分からないけどそういう系を学んでみたい と良い意味で気楽な気持ちで、正直に進める考えの持ち主は羨ましいです。






海外生活日記 in台湾 No.3

前回述べた食事会の後、カフェに行った。
そのカフェは丘の上にあり、そこから眺めた街の景色がきれいだった。

飲み物を注文して2時間程雑談した。


しかし私は北京語がわかるわけでもないのでぼーっとしていたら
「元気ないんじゃないの?」「つまらないのかしら」と心配されていたらしい。

全然そんな事はなく居心地は悪くないのだが、親戚からはそう見えるらしいと聞いてから
心配させないように愛想笑いをしたり出来るだけ顔の筋肉を上げる…(^ω^)


母「K君(弟)の最近の写真ある?叔母さんが見たいって」

甘党「う〜ん。最近のは無いなあ」

母「弟の写真撮らないの?」

甘党「撮らないよ…」

今回は平日だったので弟はこれなかった事が少し可哀想かな笑



母「じゃあパパの写真は?」

甘党「もっと撮らないよ(・∀・)」

母「笑」

甘党「やっぱりもう50だし、ちょっと疲れた顔になってきた。髪も染めてるし」

母「あら〜 それでも昔は、モデルとして雑誌に載った事もあったのよ」

甘党「知ってる 小学校の授業参観までは"お父さんかっこいいね!"って言われてたのに…」

甘党「この間友達が泊まりに着た時に、何の気遣いも無く下着に近い服でうろつかれたよ」

母「いやん 最低ね」



…しばらくそんな会話をしていると

母「大兄(大学生従兄弟)が今度、台北の街を案内したいって」

大兄「qawsedrftgyhuj」

母「自分で言いなさい」

大兄「くぁwせdrftgyふじこlp;」

母「英語で話せば良いじゃない」

大兄「ok...」

…とのことで
社会人兄以外の従兄弟達と母達が席を交換した。笑




emo-boy-Juwel-emo-boys-32748046-478-720.jpg

大兄「Hi, Amato ^^ノ」

甘党「ハイ, 大兄」

大兄「次の木曜日は空いてる?」

甘党「大丈夫だよ」

大兄「じゃあ午後3時に迎えにいくね」

甘党「ありがとう 楽しみ^^」


と約束をした後ゲーマー兄にスマホゲームをさせてもらったり
出来る範囲で雑談をした。

ちなみにゲーマー兄のお気に入りのゲームはL4D。
2が発売されたのも結構前だった気がするけどその人気は健在なのだろうか。

left_4_dead_game-normal.jpg



あとでまた話すが
SNSやスマホアプリなどの利用は、ある意味でこっちの若者の方が進んでいる。


大兄「Do you hav...くぁwせdrfg?」

甘党「??? No(?)」

大兄「くぁwせdrftgfyh?」

甘党「???」

大兄「君Facebookもinstagramも、LINEも持ってないの?!」

甘党「ああ!LINEのアカウントなら持っているよ」

大兄「よかった!交換しよう」


Facebookは登録したいのだけど日本の親戚に成人まで止められているのと
実際日本人でやってる人がすくない。

顔を隠す傾向にあるからね。



しかしこっちの若者は何の抵抗も無く頻繁にSNSに写真を載っける。
日本もそういう環境であればよかったんだけど。

SNSに顔写真を載せるのは危ないという考えが浸透しているし悪用する人が居るからね。




しばらく遊んだあと
親戚一同とそのカフェで別れた。


2時間くらい雑談していたのだけれど、
小話として

自分は日本と台湾で2つ名前があるので
台湾側の名前を呼ばれて何度か気付かないという事があった笑







次の週の水曜日、

この日は母の帰りが遅いので
結構年上で、既婚の従姉妹に夕飯に連れて行ってもらった。


お姉さんは英語が苦手らしく
途中から北京語を日本語に翻訳し読み上げるアプリをダウンロードしてそれを使うことに。

しかしG●ogle翻訳以上の無能さで上手く翻訳されない笑

あまり話せなかった事を後悔していたみたい。
それでも全然、退屈でなかったしリラックスできた。

ちなみにパスタはおいしかった(・v・′)

やはりパスタでもこっちの国の味付けがされていることに気付いた。
日本も本場のパスタの味ではなくて、多少日本人好みの味付けがされているんだろうね。


そのあと台湾で超人気の店で、ミルクティータピオカを買ってもらったのだが
最高に美味しかった



しかし…

なんとなくこの1日、具合が優れなかったのだ。



汚い話だが次の日から嘔吐が止まらず再び病院へ。

先週、「胃腸炎治ったみたいだし、もう薬を飲まなくていいよ」と母にいわれ飲み切らなかったのがマズかったらしい。

胃腸炎は悪化し、その後3日間程おかゆ生活だった…笑



その時は本当に苦しかったけど
今になっては笑い話だ。







ここで半分おわり!

つづきます
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