土曜日は暇です 台湾日記その2ー親戚編

 15, 2014 18:45

今はほとんど家にいる毎日ですが
土曜日は暇になるんですよ

全く勉強する気にならないから…

何故かね。うん、何故なんだろう
平日と違う事は祖母は出かけていて父が家にいる事ですかね。

私の家は2階立てですが2世帯になっているんですよ。
1階が祖父母の家で2階が父母私弟の家でした。玄関も二つに分かれています。

今は離婚して祖母にお世話になっているので二階の階段に繋がる壁に穴をあけてドアを作り
1階と2階を行き来できるようにしてあります。

しかし弟は2階にある自分の部屋を使わず中2にもなって祖母と一緒に寝ているんですよ(笑)
なので平日は2階にいるのは私一人なんですよね。
作業も快適なわけです。

そして休日は父が1週間分の掃除をするので結構色んな音がする。。
集中できないというのもありますが 2階に父がいる安心感?もあるんだと思います。

勉強する気力が全く起きません… 

まあ、週1くらいゴロゴロしていても良いでしょう。






海外生活日記 in台湾 No.2


これから母のアパートで暮らす事になるが
アパートは台北市、日本の東京みたいなところなので都会なほう。

つまり一番日本人が多いのですれ違うとかなりの確率で日本語が耳に入る(笑)

入国した日の夕飯は台湾らしいラーメン屋だった。
台湾には個人がやっているラーメン店がたくさんある。

日本のラーメンとはもちろん違いがあり、あっさりした味になっており
具材もシンプル。







次の日からは平日になるため母は仕事で
朝8時〜夜7時の間は母のアパートに一人になる。

母の家、雰囲気はこんな感じ。

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よく外国へ行くだけあって洋風である。



朝は買い置きのパン、昼は自分で買いにいけと言われた(笑

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台湾の人は料理をしない傾向にあって、食べに行くか買ってくるのが主流。
外に出ればどこでも、すぐに食べ物屋が多く並んである。

そのため母のアパートにはガスコンロも何も無い笑

ちなみに水道水が飲めない。



1日目はラッキーな事に日本では休日だったので
リア友に台湾の様子を見せたくて初めてついキャスを使ってみた。

そこで家でゴロゴロしている様子や、街を散策している様子を映したりした。

リア友1人に見せるつもりだったのだが
意外とネットの友達や台湾人の方も見に来てくれて、後になって少し恥ずかしかった笑


そんなことをしていたらあっという間に1日目は終わった
これから夕飯は、毎日食べにいくか買って来るかである。

この日は小籠包を食べにいった(・v・′)


2日目からはちゃんと勉強したのだが




4日目の木曜日…


何年ぶりだろうか、39度の高熱が出る。


次の日仕事が終わった後病院に連れて行ってもらった

海外の病院だと高額になるから気が引けたんだけどね

海外旅行中に運悪く病気とかならないでしょ!と思っていて
海外保険?にはいる必要性を全く感じていなかったが、海外旅行だからこそなるのかもしれない…





医者「ああ、胃腸炎ですね。食あたりかそうでなければ、この子胃が弱いんじゃないですか?」





まあ確かに胃が弱いけど。
変なものは食べていないしなあ
台湾の食べ物が合わなかったって言われたら何も食べれないぞ…


そのあと薬をもらって熱も下がって回復したので大した事は無かったのだが

本当に辛いのはあとのことだった…(次ぎの記事で。)







回復して土曜日。

今日は親戚一同集まってくれて一緒に食事をする。

ちなみに最後に集まったのは小2あたりのはずなので
自分は台湾側の親戚を全く把握していない。

唯一覚えているのは小さい頃一緒に遊んだほぼ同い年の従兄弟1人で、グクーと呼んでいた子だけである。←後々重要



自分は二国籍、まあハーフでSNSの自己紹介でも一応そう書いたりするが
実は普段全くそういう意識が無い。

まあ日本育ちだし、母は今いないし、
バイリンガルでもなければ顔もハーフとわかる顔じゃないからかな。

それに、
ハーフの友人・知り合いで
日本にいながら、自分のもう一つの国と日本を比べて「あっちの国はいいんだよなあ〜 日本って●●だよね」なんて言ったりする人はあまり好きじゃない笑

ハーフは良いものでもないし悪いものでもないよ。
特別視するものではない。




しかし普段は忘れていても
こうして国の違う言葉の通じない親戚を目の前にすると
「ああ、自分は一応俗にいうハーフだったんだ」と実感する(笑)





まずは台北市からバスに乗り、母親の母…つまりおばあちゃんの家に行く。
バス停に着くと1人の男の人が。

母「あまちゃん、グクーだよ」

"グクー"というのは名前ではなくて北京語で兄。(漢字がわからないからカタカナで笑)

まあ、つまりこの人は私の従兄弟となる。


えっ、この人が小さい頃一緒に遊んだお兄ちゃん?ずいぶん大きくなったなあ


というかこのお兄ちゃん、その日の気温は26度なのに革ジャンを着ていた笑
台湾の人は寒がりですぐ長袖を着る。
私なんてブラウス1枚で汗だくだったけど。



いやでもずいぶん変わったなあ?こんな顔じゃなかったけど…?


その後母の妹さん(つまり私の叔母さん)1人とその子供2人がやってきた。


あれ?その子供2人も男の子で私より年上みたいだけど…?


母「あまちゃん、グクーよ」


グク−2?「ノ」

グク−3?「ノ」








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ちょっとまて


ちなみにこのときの私の脳内は"グクー"は完全に1人であった。
一人しかあった事無いし、その一人が印象的だったからだ。

その"グクー"はもっと細くてジャック・フロストみたいな見た目だったけど…

Jack_Frost.jpg




わけがわからずそのままバスへ乗った。

ではこの3人の誰かがあのジャック・フロストグクーなの…?



うーん…



バスの中での会話


母「グクーはね、あまちゃんに会うからって髭剃ってきたのよ。皆ビックリしたって」

甘「え、そうなの?別に良いのに(笑)」




…だからどのグクーだよ!!





叔母さん1「くぁwせdrftgyふじこlp;」

母「ママと叔母さん似てる?だって」


甘「う〜ん… よく見ると少し似てるかな」


正直、私の母は兄弟姉妹の中でも顔が似ていないし 皆からそういわれるらしい
台湾人に見えないらしく、この1ヶ月色々な店で英語で話しかけられるのを見てきた(笑)




ばあちゃん家に着く。レストランへ行く前にそこで少し休憩するそうだ。


それぞれの家庭に日本からのお土産を渡した。

甘「お父さんが買ったから中身はわからないんだけど、よかったら」

母「(訳す)」

叔母さん「Oh!謝謝你!^^」



ふぅ。誰があの"グクー"かなんて、もう良いか。

しかし少しずつ親戚像がみえてきたぞ あの叔母さんがあの二人の母で…




そのときチャイムが鳴り、人が入ってきた

「ハァ〜〜〜〜イ^^」

叔母さん一人に
女の人(後に↑の娘で従姉妹だと判明)と
小さな子供2人(従姉妹の子供だと判明)と
若い男の人(↑の父で↑↑の従姉妹の夫だと判明)

そして学生らしき男の子が…





母「あまちゃん、グクーよ」












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甘「あのね!私は従兄弟のお兄ちゃんを1人しかしらないんだよ!」

母「ああ!小さい頃遊んだ同い年のお兄ちゃんでしょ?」

母「無理も無いわ 他の3人はほとんど会ったことなかったもの。」








甘「じゃあ全員"グクー"って紹介しないでよ(笑)」


甘「こっちはグクーは1人しかいないと思ってるんだよ(笑)というか、普通は名前で教えるでしょ!」


母「ああ、そうだよね ウフフ。^^」





そうだ、4人も従兄弟がいるなら名前で教えてくれれば良いのに…prz

これじゃあ「グクー」って呼んだら4人同時に振り向くじゃないか






あれ、ちょっとまって

今来たお兄ちゃんはもしかして…






ジャック・フロストだ


-Jack-jack-frost-rise-of-the-guardians-32745119-400-400.jpg


髪型は流石に少し変わっていたけど
顔や手足がスマートでやはりジャック・フロストだった(笑)

母に聞くとやはりその男の子がほぼ同い年の従兄弟だった。
う〜ん、どうりで最初に会った3人のグクーは背が高すぎた
17歳はこんなもんか。

ちなみに"ほぼ"同い年 というのは台湾の学校は9月から新学期が始まるので
約半年だけ同じ高2であって、9月から彼は高3になったから。

実は、「メイプルストーリー」もこの従兄弟から教わったのだ。



MapleStory_Login_Screenshot.png

↑Taiwan Maple Story

もちろん、もうプレイしてないみたいだけどね。




とりあえず他のグクーの事も理解し
この旅行で台湾側の親戚関係が大体わかってよかった。

グクー


そういえば
ジャック・フロストグクーがプレゼントをくれた。

DSC_1605.jpg


メッセージボトルだね。
びっくりしたよ、普通、従兄弟間でこんなロマンチックなプレゼントを贈るだろうか(笑)


DSC_1606.jpg




そして雑談再開。


ゲーマー兄ちゃんが日本語で話そうとしてくれたみたいで
スマホで調べたり母に聞いたりしていた(笑)


しかし「よし、言うぞ!」と思っても中々私に言えないらしく
他の従兄弟たちが笑ってたり(笑)

あちらからみると私が外国人だからだろうか、女だからだろうか、恥ずかしがられた。

日本語は難しいし私が答えてもわからないだろうから英語にシフトチェンジされる。

それでも言えないらしい従兄弟たち で、なんだかこっちも照れてきた笑


そのあと、
何やら大学生グクーの携帯を叔母さんが取りあげてこちらに見せて来たのだけれど…

大学生グクー「ノーノー!;;」

叔母さん「くぁwせdrftg^^」

母「お兄ちゃんの彼女の写真だって」

甘「可愛いね!」

母「可愛いねって(訳)」

大兄「(//>_<)」


ゲーマー兄「qawsedrgtyh^^」

大兄「?!くぁwせdrftgyふじこlp!!//」

母「大兄の彼女はおっぱいでかいって」

甘「www」

ゲーマー兄「Yes!オッパイ!!」

甘「?!」

ゲーマー兄「オッパイ!('▽')」



これには驚いた笑 男はどの国の言葉でも性に関するものならすぐ覚えられるんだな(笑)




そしてようやくレストランへ行った。
大勢で食べるので四川料理?のお店へ行く。

ここでは日本人の口に合うものは少ないかもしれない。


台湾の都会で普通のお店に入れば大丈夫だが
四川料理など、伝統的というかよほど中華らしい店に入ると


何この黒いの?エンダーのゲームでエイサ君が食べていた宇宙食に似てるなあ
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なんて思って聞いてみると

母「それは豚の血で固めたライスよ」



何て言われる(笑)

普通の店に入れば大丈夫だが。






つづく
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