小学生のときやっていたパズルの紹介と台湾日記その1

 13, 2014 01:03

9月にハイレベルな高校の文化祭に遊びに行ったとき
彼らは勉強だけでなく他の面でも頭がいいと書きました。

柔軟な脳に鍛えるには?
応用への発想に繋がる頭脳を作るのは何なのだろう…と考えているとふと自分の中学受験時代を思い出しました。

小4から小6まで中学受験のために塾に通っていたのですが
毎日勉強の前に様々なパズルを制限時間ありで解かされていました。

思い出せる範囲ではまずこれ

skitched-20140630-162951.png

名前はわかりませんがこれは基礎のパズルだそう


bandicam_20121031_130020171.png

そしてこれは最後のマスではさいころの目はいくつ?という問題で
面してる目の数か上に出る目の数なのかは忘れましたが、まずサイコロの仕組みを知らないと解けない。
1、3、5しか見えていませんよね。
ご存知だと思いますがサイコロは向かい合う面の目の数があわせて7になります。
つまり1の反対側が6で5が2、3が4となります。
したがって次のマスに転がすと下が1、上が6の目になる…を繰り返して解いていきます

簡単そうですが全て頭の中で考えていくので、こんがらがったりしていい脳の運動になるんですよ笑



次におなじみナンバープレイス。

PBep3_Q1_numberplace.png

"新聞に載っているパズル"というイメージだったので「なんかおっさんくさいなあ」と思いながら解いていました。
もちろん解き方があるのですが完全に忘れました(笑)
しかし当時は結構得意でした。どこも埋められないという事には絶対にならないので
「ああ、今埋められるのはそこだったのか!」と気付いた瞬間が爽快でしたね。
埋められるところが少なく、そこを埋めた事で次ぎに埋められるところが生まれるっていう繰り返しなので進んだり詰んだりします。


そしてルービックキューブ

rbwb.png

これもやり方があるのですが完全に忘れました(笑)
まあ、ネットで調べて思い出せば簡単にできますよね。やり方を教わらないと多分ずっと終わりません。
かなり得意でした。クラスで一番早く出来たかな。

でもルービックキューブ早くできても何かガリ勉ぽくてキモいわ。






で、もしかしたらこれが
勉強に直接は関係なくても応用問題を出されたときに自分で解き方を導く事が出来る力に
繋がるのかもしれません。


実際、去年の学校の定期テストで教わっていない応用問題が出たとき解けた事を
先生に褒められたんですよね
数学は苦手なはずなのに96点くらいで、クラス一位でした…笑

なのでもし自分に子供が出来たらこういうのもやらせるかもしれない。







さて、ちょっと言わせてください。


メイプルしたい



時々健在するメイプラーのブログをみると思うんです。
やはりあの二等身キャラクターはかわいいなと
モンスターのデザインも良い 最高に癒されるゲームだったのではないかと…

日々受験勉強の疲れやストレスが溜まっていくとそう思います笑

人のキャラクターみると可愛いですね。けど今のアバターってセンスないよね、キラキラしすぎ。
だからね、少し前の引退して更新されてないブログの画像とかみると懐かしいです。

今でもふとした瞬間にメイプル時代の仲間の事を思い出します。
家で独りの自分にとって寂しさを紛らわせていたメイプルは半分自分のリアルだった気がしますしね笑



で、そんなメイプルを知ったのは台湾でなんですよ








1ヶ月海外生活日記 in台湾

私が2年ぶりに母親にコンタクトを取ろうと思ったのは
時間が出来たのと鬱を乗り越えた後なので少し環境を変えてみたいと思ったから。

つまりばりばり台湾に住ませてくれる下心ありで
「久しぶりです、元気?私はこういう事があって少し時間が出来ました^^」と送ったのである(笑)

お母さんに会いたいなんていう純粋な考えではない
子供は残酷な事にいつまでも可愛くはないのだよ




そして見事向こうから台湾に行く事を提案してくれた。

実は母はつい最近台湾に帰ったばかりで
それまでイギリスに1年→日本→台湾→イギリス→イタリアと、ヨーロッパとアジアを行ったり来たりしていたのである。
なので少し時間が早ければ「じゃあイギリスに来なよ」なんてことになっていたかもしれない。
冗談じゃない笑
12時間のフライトなんて考えただけでグロッキー。


母が飛行機代を出してくれる事になったが
それが一番苦労した。

急だったので航空会社まで行けない、となるとネットで購入するEチケットになるが
今回が初めてだった。
やり方が難しいとかそういうわけではなく、支払方法がクレジットカードのみだったのだ。
そして搭乗者本人のクレジットカードでない場合は乗る前にクレジットカードの持ち主が航空会社のカウンターまで行き手続きをしなくてはならないという。
つまり母のカードはNG。
立て替えてもらうとなって、父は航空会社まで行ってる暇なんて無い!と怒りだす笑

なんてドタバタしていたら空港にある航空会社のカウンターで当日手続きすれば良いらしいとわかり
ようやく一件落着した。


今回利用する航空会社は「エバー航空」
初めて独りで乗る飛行機が外国の飛行機って酷い。しかしこっちのほうが安かったから…
●NAとかぼったくりですよ(-_-;)


えゔぁあり


そして9月28日(日)昼の便で羽田から旅立つ。
私が小さい頃は羽田に国際線が通ってませんでしたからね。成田を利用していたのですが
やはりそっちのほうが断線広い…

早く着いて父とお茶を飲んだりゆっくりする時間はあった。

そして出発までまだ1時間以上あるのに「そろそろ行きなさい」といわれた…何だこの人

羽田空港って本当に小さいし、手続きが簡単なので出国エリアまで3分で行けるんですよ…
手持ちのリュック1つを検査機に通してパスポートと航空券を提示するだけですよ?

おかげで独りで搭乗時間を待つ時間が増えたじゃないか…
しかも日本の航空会社じゃないから周り外国人だらけだし…

飛び立っちゃえば良いですが待ってる時間って結構心細かったです。

待っている間に飛行機が飛び立つ光景を目の前で見たのですが
あんな斜めまっすぐに飛ぶんだね ちょっとびっくりした。あれに乗るのか、と。


そしていよいよ搭乗。
AVA AIRはハローキティとコラボしているので機内の至る所にキティちゃんがあった笑

そして全日空と違い(今はどうかわかりませんが)最初から毛布が用意されていたのですが
これ…


ビニールで密封にパックされていて


しかも開かない!

なんだこれ私の腕力じゃ無理…


仕方なくビニールに入ったまま膝に乗せた。恥ずかしい…
隣は若いお兄さん台湾人でした


機内には日本人CAは1人しか乗っていないらしく
しかし見た目で外国人だとわかるのかあらかじめ把握していたのか、英語で話しかけられた。

それは予想済みで英語での受け答えを簡単に覚えてきたので問題なかった。
あと「入国カードください(′・3・)」笑


約3時間のフライト、機内で楽しみにしていたのはもちろん映画鑑賞
航空券の高さに納得できるのは映画があるからだよ…

最新映画で見たかったのが
「トランスフォーマー ロストエイジ」
「猿の惑星 のなんか新作」
「マレフィセント」

そして日本未公開の「ヒックとドラゴン2」


悩んだ末に行きの便ではトランスフォーマーを選択。
これはロボット戦闘映画なんて一緒に観に行く人いないから…笑
自分は好きだけど普通の女の子はみても面白くないだろうな。

しかしこれ…みてるの苦痛だった
2時間40分とか長い!ストーリー性薄いし 逃げて爆発して破壊しての繰り返しだった…
これを2時間半見せられるって苦痛ですよ。マイケル・ベイのことは好きだけど。
やはり1が最高に面白かったなあ。。

しかもこの日、台風18号が日本に向かってきていたので機内はかなり揺れ酔ってしまった。

機内食も全く食べれなかった。






ようやく台北松田空港に到着。現地時間で16時だった。


パスポートを見せるときに台湾人と外国人に場所が別れているのだが
もちろん日本語表記は無い。
そんなとき英語がわかればほとんどの国にいけるんじゃないか?と思う。

英語の成績はよくも悪くもないけど、まあ少しはわかっててよかったな…



と思っていたら顔認識カメラに気付かず
日本語で「コッチミテ」 何て言われてしまった笑




そして流れてくる自分のスーツケースを待つ

そこでさっきから隣にいた、感じの良さそうなおじさんが話しかけてきた

「Excuse me.」


…えっ


いや、このおじさんさっき荷物をベルトコンベア?から下ろすときに
「よっこらしょ」って言ってたぞ(笑) 日本人じゃないか!

つまり私は現地人かその他の国の人だと思われてるのか(笑)

「あの、これどういう意味なんでしょうかね?笑」











しかもExcuse meしか英語で言えないのかよ!笑


だめじゃん、それ最初だけ言えたって意味ないって笑


どうやらスーツケースに漢字表記で書かれたテープが貼られているみたいだ。


甘党「すみません、私日本人です笑」

おじさん「ああ!そうなんだ! あははは笑」


すると現地人らしき人が「ソレ、クダモノ」と教えてくれた。よかった笑





ようやく自分の荷物を手に取り
到着エリアを出ることが出来た。




「あまちゃん〜」




二年ぶりにみる母の姿があった。まあ、変わってないけど笑

ちなみに自分の母はこんな感じの人




前回紹介した「キム・ポッシブル」の主題歌の日本語版を歌っている人なのですが
この人に似てる。髪型や服装の感じがそのままで顔は笑うとそっくり。







続きます
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