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帰国 と学生の役割

 31, 2014 00:29

実はこの1ヶ月間、母の家で暮らしていました。

つまり台湾でという事になるんですが 
旅行なんてものではなく母が出社している昼間は勉強しているという、向こうでも日本と同じような生活をしていました。


数年ぶりに母方の親戚に会えて良かったです。

なんといとこの1人が結婚していて子供が生まれていました
その子からみたら私はオバさんですよ…悲しい笑




いろいろ思い出話はあるのですが
来週の全国模試が終わってから書き留めたいと思います。

しょうもない文章ですが
ブログをかくのって意外と時間食うんですよね笑

しかも汚い話ですが帰国してから鼻水とくしゃみが止まらない!
台湾にはおよそ3時間程度で行けるのですが それでも気温が日本のプラス5度から10度あるんです。

寒いなあ…








そういえば、台湾に行く日はちょうど台風18号が近づいていて
フライトの心配をしていたのですが

もう一つ心配していました。

御嶽山が噴火し、その山に取り残された人の救助・捜索活動が行われていた最中だったんですね。

その日の救助活動ができない上に、その後の救助活動を難航させるというなんとも迷惑な台風。。



こういった自然災害だったり貧困問題や難病のニュースをきく度に
自分は傍観する、ただ知る側だということを痛感します。

まだ自分は有り難い事に比較的健康で安全な恵まれている環境にいるのです。

そんな自分ができるのはただ知ることだけなので
辛い現実も、遠い国の事も、知ろうと耳を傾けるように努力しています。

多くの貧困民や患者などがメディアに向けて言う言葉は「知ってほしい」なのです。

学生はまだ直接助けられる立場ではない
だから多くの事を知るのが学生としての役割だと思います。



せっかく有り難い事に、今の学生はスマホやパソコンに恵まれていてインターネットが出来るんだからね。


「勉強したくないから大学は行かなかった」という人は多いと思います。

しかし勉強から逃げる事なんて実際、一生無理(笑)

ピアノで新しい曲を覚えるのも勉強、会社に入ってからも勉強。

母は4カ国語ができてなお、新しい外国語に取り組んでいますし
10回以上転職をし、その度にまた学んでいっています。
(日本では大体教育機関卒業後の就職で決まりますが、外国は最初の会社からキャリアを詰んでいき良い会社に転職するのが普通)


16歳が言う事ではないですが
人生上手く行けば80年だとしてもあっという間だし絶対死にます。

そのとき世界のどれくらいを知ってから死にたいですか?
どうせ死ぬなら全部知りたくないですか?(無理ですが)

ハワイやフランスなど 観光地だけ行ったって知った事にはならない
自分はアイスランドの緑、グリーンランドの氷までみたいです。

「学生の役割は勉強」というのは義務ではなくてありがたいもので
与えられているものなのだと思います。

悲しい事に発展途上国の多くの人は自分の周りの農村、小さな街程度しか知れないのです。
カカオを作っている農民はチョコレートの味を知らない。その程度。


しかし今の時代のこの国はメディアに恵まれ比較的お金に恵まれ
なんて良い時代になんて良い国に生まれたんだろうと思いますよ。

パソコンや携帯が一般家庭に普及し、飛行機の利用が一般人の手に届くようになったのも
本当に最近の事なんですよね。


自分たちはまだ”始まった頃”の時代に生きているんです
そして文明社会の成長は凄く早いものです。

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