こんにちは、Amaです。

授業も始まったので、その様子も伝えたいですね。

毎日の小さな日記みたいに続けていきたいのですが
それを2週間しなかったせいで、ネタが溜まっていて…

ブログの記事はしばらく、テーマごとにお話ししたくて
時系列がめちゃくちゃになります笑




今回は、

渡米した日から、授業が始まるまでの1週間に何をしていたかについて。



空港から50分ほどバスで移動し、

大学に着いた後は、まず寮にチェックインしました。


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私の寮は全く同じ造りの寮が4つあり

レストランのある建物を中心にその4つが繋がっている造りになってます。



部屋から出て建物を降りればすぐレストランと売店がある、
外に出たくない寒い冬には良いですね。


私の大学はカナダに近いので、冬は死ぬほど寒いです…
今の季節でも、私はもう長袖のスウェットに上着を着ています。





部屋は二人部屋、でも実家の自分の部屋と同じくらいの大きさ。

私が入寮した日から4日間くらいはルームメイトが到着せず、一人部屋状態でした。



部屋には机、ベッド、クローゼット2つ、
が二人分用意されていて、かなり物を収納するスペースがあってよかったです。

そして冷蔵庫、電子レンジがあります。



この寮はわたしの望む寮ではありませんでした。

なぜなら、一人部屋を望んでいたことと
部屋にトイレやシャワー、流し台が無いから!


毎回部屋の外に出て、共同のシャワー室を使わないといけない。
しかもそのバスルームには入るには一々カードキーを通さないといけない…何で…


希望通りじゃ無くて嫌だなあ、と思っていても
慣れたらなんでもないんですけどね^^;


私は適応能力は高いほうだと思ってます笑







寮で荷ほどきをしたら

日本サークルの学生さんたちがウォルマートに連れて行ってくれました。


日本文化に興味があったり、日本語を勉強している生徒の集まりで
日本人留学生によくしてくれます。





そこでベッド用品、アメニティー、食品などを購入。



買った物を部屋に運んでくれたのですが

一人の学生が


「二段ベッド嫌だよね?降ろそうか」


と降ろすのをやってくれたんですが、すごく梃子摺って

10人くらいで試行錯誤して家具を動かしてくれました…^^;


1日目にして
体格の良い知らないアメリカ人達が自分の部屋の家具を動かしていて
奇妙な光景でした。

(今思うと部屋によく入ったな…)



そのあとは夕飯としてハンバーガーを食べに連れて行ってもらったのですが
”スモールサイズ”が日本のレギュラーサイズだったことに驚きで

肉も何だか違っていて胃もたれしそうに^^;


こっちのハンバーガーやピザを食べると
満腹という感覚の前に、なんか脂っこいからもういいや…という感覚がきます。






今回の日本からの留学生は7人くらいで
そのうちの女子は私だけで辛かったのですが、

そのサークルに、留学生活を終え
もうすぐ日本に帰ってしまう日本人女性が1人いて


その方が、女子一人だからと凄く良くしてくれました。



会ったばかりなのに…





スーツケースをなくした私に


日本に持って帰らない美容品やコットン、服、

泊まっているホテルからパクったタオルを頂いて本当に助かりました。



次の日のお昼ご飯も誘っていただいた上に奢って頂いて

彼女のお別れパーティーにも誘っていただきました。



渡米した次の日には
知らないアメリカ人の家で一緒に日本食を作り

コミュニティーの仲間に入れてもらって、本当に温かかったです。



メンバーの誕生日会、

みんなでご飯を食べに行く時や
日本食を作ったり、日本食レストランに行く時は誘っていただいたり。


車がない私たちは、大学内からほとんど出れませんから
ダウンタウンや買い物に車で連れて行ってくれるのは凄くありがたいです。


一番近いスーパーは徒歩20分で、そこが自分でいける限界です。



火を囲んで音楽流しながらマシュマロ焼いたり
人生で初めてビリヤードもしました。



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日本の大学と圧倒的に違うのは

すぐに知り合おうとしてくれて友達の輪が広がるんです。



凄く嬉しいです。





この記事を書いている今も、

「皆で料理しているんだけど、共同キッチンにこないか?」
と知り合いが誘ってくれました。

(この人との出会い方が面白いんだけど、今度の記事に!)




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道にチョークで宣伝してる。面白いけど、私の狭い大学ではできないなあこれ




そのほかにもいろいろありました。

まだ、たったの2週間しか居ませんが



帰りたくないです。









よく誘ってくれて温かみを感じるのは


田舎だからこそ、大学に”通う”、ではなく皆が”住む”この大学だからこそ
すぐに誘い合えることと

都心にあって皆が"通う"日本の大学との

環境の違いのせいでもあると思います。







想像していたのと違うなあ

人が温ったけえんだ…




もちろん、日本の学生も優秀です。

私の大学の学生も、授業には真面目に取り組む人ばかりだし
育ちが良いので本当にいい人が多いです。



でもちょっと会話がくだらない、人に無関心だなと感じる。


アメリカの女学生は魅力的だと思います。
賢くて、余裕があって、優しくて明るくて可愛らしい。



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