こんにちは、Amaです。

渡米して1週間が経ち、授業が始まります。
日本との時差は13時間、昼夜真逆です。






1日目の話をします

渡米した日が一番ハードでした…笑


成田→シカゴ→そこから小型機で1時間 というようなフライトでした。

成田空港の混雑により2時間飛ばずに待たされ
そのおかげで3時間ある乗り換え時間が1時間に…

シカゴ空港なんて広くて時間がかかるし、
入国審査と一旦スーツケースを受け取って税関を通り、また預け直さないといけない。

おまけにこちらの職員の仕事の遅さですから…
乗り換えが本当にギリギリでした。


スーツケースを預けなおした時に、勘というか胸騒ぎがして
「あ、私のスーツケース届かなさそうだな」って不思議と思ったんですよ。



届きませんでした^^








2つのスーツケースを持って行き、大きい方の1つが届きませんでした。

空港には大学まで連れて行ってくれるバスと学生スタッフが待っていて
スタッフの方に手伝ってもらい、スーツケースがないことを伝えると

私のスーツケースはまだシカゴにあり、次の便で届けるので
深夜に配達すると言われました。

そして夜11時にかかってきた電話。

これが一番辛かったです。


相手は物凄く声の大きいオッサン。





私にとって オッサンが声を張り上げて言う英語が一番聞き取れないんです。



空港の荷物サービスからかかってきたこと、
今日の深夜か明日のどちらに荷物を受け取りたいか ということは聞き取れ

「今日中にお願いします」といったところまでは良かったのですが


この後1~2時間で届ける、大学に着いたら電話をかけるから待ってろ

という内容が聞き取れず、4度聞き返したところイライラさせてしまいました^^;




angry-man.jpg



これは
アメリカ人が夜中の2時に配達するわけがない という先入観のせいでした笑





アホだね…





「俺は無理だこの人と話が通じない…」と同僚に話しているのを聞いて悲しい。笑


もう夜中だったので英語のわかる人が周りにおらず…




しかもその後、荷物が届いた電話に出ることができませんでした。


なぜなら、自分のiPhoneを「夜中に眠りを妨げないように音が鳴らなくなる」設定にしていることを忘れていたから…


どこに電話していいのかわからず、ロストバッゲージの本部にかけてしまい、
ネットで自分の荷物がどこにあるか調べる方法を教えてもらいました。

すると、もう配達されていると出ました。





このような一連のハプニングにドキドキしましたが

不思議と泣きそうになったりはせず、あっちのミスですから
絶対返してもらうわ!という気持ちでまたあのオッサンに電話しました。



オッサン「電話に出ろっていったろ…」


うん、これは私のミス。でも荷物を無くされなければ良かったことよ!


そして荷物が大学内のどこにあるか教えてもらい、
夜中の3時に歩いて取りに行きました…笑





長くなるので次の記事に書きますが、ロストバッゲージしたといったら
多くのアメリカ人に助けてもらって、


ちょうど次の日に日本に帰る留学生の女の子に
いらない服やパジャマ、バスタオル、傘などを頂いて本当に助かりました。


なぜなら私のすべての服は、届かなかったスーツケースの中だったから…







1日目にして知り合いができて

また、この一週間で本当に温かい人たちと沢山出会って




ふと日本のことを思い返した時に

日本の大学での友達の少なさが切なくなりました…

というより、気軽にご飯行ったり遊ぶことができない。
皆忙しかったり、家に帰りたかったり…

知り合いは多くても、どうしてすぐ
ご飯行こうとか、ならないんでしょう。




アメリカの学生たちはすぐに食事や遊びに誘ってくれました。







もし何かあって辛かったり、遊んでばかり居たら
何で留学に来たのか思い出すようにします。

将来の夢のためでもあるし、
自分の趣味のためでもあり、
大切な人たちと話したいからでもある。

英語ができれば
希望する会社や部署に入りやすいかもしれない。
趣味である海外旅行が充実するし、
台湾の家族やいろいろな国の人と会話できる。

大学での私の専攻は国際文化系なので
もっと多くの文献も読める。







しかし、英語の勉強って日本でもできると思うんですよ。


なので、なぜ私が留学という選択をしたかというと

まず大学で授業を取ってると本当に時間がないこと…
留学前に終わらせたかった英語のテキストも、数回しか開けませんでしたから
半年間英語だけに集中したかったんです。

休学していないので、この留学があっても4年間で卒業できます。

そして強制的に英語を話す環境が必要だったことと
テキストのCDではネイティヴの英語を聞き取れるようにならないこと…


このブログを書いている間にも、ルームメイトから
“What are you up to?"
と言われ
what とup toくらいしか聞き取れなかったくらいに早い。わらっぷとぅ、みたいな。

しかもこのフレーズを知らなくて、多分「どう?何してんの?」みたいなニュアンスだろうと思ってテキトーに返してしまった。


ネイティヴの使う英語は教科書と全く違う…



渡米して1週間たちましたが、店員との会話なんかは
考えるより先に言葉が出るようになって
自分の話した英語が合ってたのかさえ覚えてないです…笑

反射的に会話する練習は国内では難しいと思うんです。



そして、留学の費用を出してくれた親や
サポートしてくれる人たちを思うと

この半年を無駄にはできませんね。







まだほんの1週間ですが、日々いろいろな驚きと感動が増えていきます。

また、すぐ次の記事で伝えられればと思います!
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