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Justin Bieber のPVを作業用BGMとして流していたんだけど
彼のPVではよく日本がロケ地だったりする。

しかしよく見てみると、中国語・韓国語・日本語が混ざって1つの場面で使われているんだ。

平仮名、カタカナ、漢字、ハングルっていうのは
アジア県外には一つの記号というか、デザインとして見られているんだなあ、って思った。





夏期休暇中の旅のブログの途中ですが
今回、ちょっと悩みを吐きたくなりました。



今回の記事は個人的なメモだと思ってください。普段に増して面白くないです。



ざっくり言うと、何か一つに専念できる人が羨ましいのです。



私は特に、大学で勉強してから

自分が知らないこと、勉強したいことの多さにショックを受けました


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高校生までは、
学校と家の間が今までの自分の全世界だったのです。

だから少しの趣味と、明確なやるべきことで生活できたのです。




それが大学では通用しないことに気づきました。




世の中のことを教えてくれるような
コミュニケーションを取れる親もいなかったわけで...


周りの優秀な大学生に比べて、私は遥かに情報量が少ない。



うーん、やっぱり
いい大学に受かる子供って、良い家庭環境下の人が多いのは本当だと思う。

友達はみんな、両親の仲が良くて、子供と親との仲も良い。本当に。








自分は圧倒的に、情報量が少ないと思うんだ。



それが培われるべき10代に、うまくいかなかったからかな。

それを引目に思うのは、周りが優秀だから尚更である。





自分の知らないことの多さに、どこから手を出していけば良いのか困惑している。




同級生の持っている、大学内の他サークルやゼミなどの情報も凄すぎる。
どうしてみんな、そんなことまで知っているのか。。。

積極的に飲み会に参加して、先輩に聞いたんでしょうかね。 それにはちょっと嫉妬しちゃいます。



自分の趣味と体力温存を優先して参加しなかった結果ですね…







それと同時に、学問だけではなくて

自分はやはり芸術家気質だと思う。

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音楽を知りたい。
音楽を作りたい、弾きたい。

作品を見たい。
作品を作りたい。


作品を作る時間は、なかなかなくて
絵を描くことも、本気で上達を目指して取り組むことは もうやめてしまった。



学問的な、知識だけじゃなくて
多くの経験と日常生活に物質的に存在するものを知っている、っていうのも本当に憧れる。




何かを分析するというか、自分で考える時間は

やはり一人の時間でしかできないもので

それがないと、自分の感性を見失うことがあります。







興味の対象が広すぎるのと、それに値する時間が足りていないのです。




でも、やはり全てに手を出すことは無理です。




どうしても、何かを捨てなきゃいけない。




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まず、本当に学ぶ対象を選択しなくてはならない。
大学の授業を通して、または個人的に、何を勉強していくか。

人間誰しも、何かには専門的で、何かには疎くなってしまうよね。








そして大学生になってからの悩みは
男女問わず広く浅くの付き合いしかなかなか出来ない、ということです。



私はというか、そもそも大学ってそんな感じなんです。


なかなか一人の人と深く関わる時間がないんです。



授業が同じであれば毎週会いますが
そうでなくなればもう、会うことはありません。


本気で好きな人や、恋人ができないのも
そもそも同じ異性と頻繁に会ったり、長く居る時間がないんですね(笑)




これはね、もう


大学生は割と忙しくて人脈も広く浅くになるので仕方ない、に尽きる。





しかし私は

自分も忙しく、空いている時間は 
時間がなくてひたすら悩んだ勉強や趣味に当てたいのに

遊びに行く友人や恋人が欲しいという


素晴らしい矛盾に日々悩まされています。助けてください。








そんな悩みでしたけど、まあ、


手に取る対象が広いというのは、なんと贅沢な悩みでしょうか。


他の大学生はこれらをうまく調整して
自分のやりたいことは全てやっているように、どうしても見えてしまう。



しかしよく見ると

娯楽と人との交流を求める人は学問を捨て
サークル活動を一番大事にする人は他の娯楽やバイトを捨て
趣味を大事にする人は人との出会いを捨てたり…

やはり、何かを捨てています。



捨てられるものを簡単に決めてしまえるのは、羨ましい反面、残念でもあるけれど。





だからそろそろ、この大学生活の中で
何を捨てて、何を自分のものにしていくのか

覚悟を決めたい。



自分は本当に何がしたくて
その生活に満足できるのかどうか














少し遅くなりましたが

総計10,000アクセスありがとうございました!
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