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なぜこんな試験期間前に更新してるのか。

1年生の春学期は取れる授業が少ないので
授業をあまりとっていなく、テスト期間はわりとかつかつではないのです。


それに必修科目のテストは授業中に終えてしまったのでね。

地獄の5000字レポート、論述テスト、英語の実技テスト3つを終えてきました。



しかし焦っていないわけではない。

まだまだレポートが残っているし、

これから試験を受ける経営学と世界経済の授業の
小テストを1回ずつ休んでいるので成績の10%はもう落としているんです...


ちなみに単位認定は成績の60%以上と言われています。



私は大学のテストが怖くてならない。未知だから...


65476025.jpg



入学時から単位のことが心配だったので サークルの新歓で、同じ学部の先輩に聞いたんですよ。

かなりのイケメンの先輩


そしたら彼は「あ〜 そんなことない、大丈夫。身構えなくていいよ^^」














「俺はまだ10単位しか落としてないから^^」


20120925_maedaatsuko_02.jpg





10単位落としたら相当落ち込むんですが。




特に自分は在学留学をするので、1年間の上限に近い40単位を毎年取らないとまずいんですね。

留学先の大学でとった単位を、日本の大学の単位にできる"場合がある"のですが
それは帰国しないとわからないので…



まあ、試験の話はここまでにしましょう。

とりあえず7月末までの試験期間、頑張ります。










大学生活の中で感じた英語についての感想を書きたいと思います。



入学してからこの4ヶ月、英語の必修の授業があったわけですが
そういった中で時々感じ取る、語学の壁というか生徒の差というか。



まず、私の大学では

英語ディスカッション(=議論)
英語プレゼンテーション
英語リーディング&ライティング(=読み書き)



の3つの授業がありました。
これは私の前期の内容で後期は変わります。


実は、レベル別のクラスで 私は全60クラスのうち、かなり前のほうなのですが


うnこレベルの英語力です



クラスのほかの生徒は

「文法や単語を間違えるけど、自分の言いたい意見は言える」
「ネイティヴの先生の言ってることをほとんど理解できる」
「もちろん英語が読める・書ける」

というレベル。



で、みんなは特に「英語が読める・書ける」に強いんですよ。


ちなみに私の英作文力と読解力はうnこです



文法はわかっても 単語を実際に使ってないからダメなんですよ。


たとえば、時間に間に合うことを意味する、" in time" と、 "on time" の違いがわかりますか?

どういう場合にどっちを使うか、微妙なニュアンスがあるんですよ。
(わからなかった人は→こちら)


それをどっちなのか知らなくて、迷って、会話でつっかえる。
作文中にも一々調べるからかなり時間を食う。



そして読解力。
英語リーディング&ライティング クラスでは英語の本を3冊、そして新聞記事を読まされたのですが

新聞記事のほうが、なかなか読めなかったですね。



私は多分、ほかの生徒よりも読解が苦手です。
単語の意味はわかるけれど文章が読めないってことが多いんですよ...





私が予備校時代に訳せと言われた文章で、発狂しそうになったのがこれです。


In contrast, it is the business of philosophy to help mankind to decide upon those ends toward the realization of which all scientific facts and knowledge of techniques ought to be used as means, for philosophy does concern itself with values and with what ought to be as well as what is.







簡単な単語しか使っていないのに おそらく上手く訳せなかったと思います。


でも大丈夫。


こんな文章誰も使わないしクソ食らえです



だけど、ほかの生徒はこういう読解に強い。意味がわからない。


でも、こういった
日本で英語を勉強する以上、英文を書く側に非がある場合が大きいんじゃないかと。


確かに、私は読むのが苦手なのですが
ネイティヴの新聞記事よりも日本人が書いた英語の新聞記事のほうが
明らかに難しいです。



つまり言いたいのは、ネイティヴはそんな言い方しない。直接的な表現で書く。変な文章を読ませるな!ってこと。

日本はまわりくどい言い方が美学とされているからかな...



ほかの生徒は「英語が読める・書ける」に強いと言いましたが

よく聞いていると単語の使い方間違えまくってます。


しかし、神経質な私と違って、完璧でなくても使おうとする精神が
言語学習では大事だったりします。







そして会話面では、
みんな、優秀です。自分の意見を言うことができます。


けど、なぜか私の単語が伝わらないということが多かった。




ほかの生徒で英語が苦手な子がいて、何が言いたいのかわからない
たどたどしく単語を並べているだけ



けど、その子に対してほかの生徒は うん、うん と理解しているのです


私にはさっぱり伝わってこないのですが...





しかし、私が使った言葉

It seems strange



この簡単な言葉に、4人中全員が「...??」と、伝わらなかった。


多分、彼女らは Strange を 奇妙だ というふうに使ったことがないからだろう。

strangerくらいしかわからないんだろう。




マジか。と思った。




でも皆がわからないせいで「私が間違っている」感じになったのが非常に悲しかった(笑)

ネイティヴの先生は頷いてくれました(笑)



あとは Trade(貿易) とかも伝わらなかったなあ。

ネイティヴの若者が実際に使っている言葉なのに、使ったら文法的に間違っていると減点されたこともありますし、
本当に、英語って人それぞれです。



伝わらないことはおかしいことではないのですが、

そのへんの溝が、なぜか私だけにあるようで謎でした。










そして、発音


あ


発音は、本当に人それぞれです。

Becauseを「びこうすぅ〜」なんて言う お前英語を話す気あるのか っていう生徒もいますし
ちゃんとネイティヴの発音を聞いてるな っていう生徒もいます。



それも問題で、特にアメリカ英語では繋げて発音することが大事じゃないですか。


誰も But I think... を

「バット アイ シンク」 何て言わないじゃないですか。


「バライスィンk」 みたいに言う。



でもそれをプレゼンの授業でするとまた、「??」の顔をされる。

いつまで経っても本当の英語を練習させてくれる機会が来ないんじゃないかなと。






そういうわけで、日本人同士で英語を勉強するって大変なんですね...

センター入試でリスニングがあってそれが聞き取れても、アメリカ人のYoutuberなんかの発音を聞き取れますか?



無理です。やっぱり、生の音を聞かないと。

生の英語を聞いて、そのフレーズを真似て実践して、体に覚えさせたほうが絶対良い。







英語プレゼンテーションの授業は地獄でしたね。

Business-Presentation-Mumbai.jpg


準備も大変
台本なし
時間制限秒単位厳守

で、典型的なアメリカ人みたいにボディランゲージや声の強弱をしないとポイントがもらえない。



できるんですけど、

ほんっとに疲れてて、テンションがどうしても上がらない日は棒読みになってしまって
成績がもらえなかったりしましたね。



いやー、力にはなったけれど大変でした。


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