受験生は夏休みが重要と言いますが

夏休みが一番忙しい私です。


高校の登校日が普通にあり、毎年同じ場所ですが会社の別荘への旅行(行くべきじゃないと思うのですが...)
そしてオープンキャンパス

8月の1/3が潰れるので 今からもう受験生としての敗北を感じています...

普段もそんな死ぬほど勉強しているわけじゃないですからね
もう少し勉強時間を増やすべきでしょうけど
1日の全てを勉強に費やすというのは中々難しい。精神的にも、状況的にも。

オープンキャンパスは第一志望と併願校と、行けたらいいなという大学
あと慶應を見てきます

受けないんですけどね。というか受からないんですけどね
何で?
それはここでは言えないのですがTwitterのほうで呟きました笑

ただまあ、慶應のオープンキャンパスって人数制限ありで予約制なんですよ
そのチャンスをありがたいことに得たので 二度と足を踏み入れないであろう私立頂点(?)のキャンパスを見てこようと思います





さて、タイトル通り

実写映画版"進撃の巨人"ポスターへの反応が興味深かったので少し語ろうと思います



え、なに

ツマラナイ自己満足の記事を書くよりも勉強しろと?
うん、そうだね



本当に最低限しか気晴らしをしないで毎日15時間勉強している人とか
居るでしょうけど、 凄いと思うよ

けどそれって本当に難しいね

まあ、1つも 全く 勉強に手をつけない日っていうのは無いようにしているから

許して





SNSに「進撃の巨人」ポスターへの辛口のコメントを記したのは
セルビア人の30代男性

9a04f5b4.jpg

彼はコスプレイヤーでもあり、「進撃の巨人」のコスプレで有名なので
ピンと来る人もいるかもしれない。


彼が指摘...というかボロクソに言った問題のポスターはこちら

wk_150417shingeki01.jpg


これの何がいけないのか?


原作のキャラクターに似てない?

それはみんなが承知の上でしょう


建物が現代じゃないか!!  ?

エルヴィン、リヴァイがいないじゃないか!!   ?

もっと美人を使え!! A`)≡〇)`Д゚).・;'∴




いえ、綺麗な人ばかりですけど



正解は何でしょう


それは…




「巨人がすぐ後ろに迫ってるのに
    こっち向いてんじゃねーよw」













というものでした。


ポスターだからいいのではないか?と
普段漫画に囲まれている私たちにはあまり違和感がない気がしますけど
どうでしょう。

ありますよね



これが彼にとっては理解できないらしい。

しかし、確かに言われてみると
世界観を表すためのポスターだからと言ってこの構図はおかしいかもしれない。



そのコメントを見たあと、洋画と邦画のポスターを検索して
ざっと何十も見てみたのですが


確かに ねぇわ(笑)


ないです 今のところ見当たりません。

崩壊した建物を背景に、ならわかりますが敵が真後ろにいて...というのはありませんでした。



彼は作品のファンとして・コスプレイヤーとして、というより

「フォトグラファーの観点から言いたい、

敵を無視し、カメラを見てしまえば、これはただのコスプレだ。」とコメントしていました。






彼が言うには、たとえばこのアベンジャーズのポスター

08745dd8.jpg

背景に目を向けると敵の襲撃がわかりますよね

そして「ヒーロー達は皆、カメラを向いていない」と言っていました。


「キャプテン・アメリカはポーズを取っているように見えるがちゃんと敵の方向を見ている」、と。





つまり今回の「進撃の巨人」のポスターは

images_2015071914043829e.jpg

↑このポスターの人がこちらを向いているようなものだと
 いうこととでしょう。(ごめん、ホビットはまだよく知らないんだ...)



他の例えで想像してみると

ジョーズが迫ってきている前に人が真剣な顔で水に浮かんでいたら

確かに、おかしいです。



この進撃の巨人のポスターが 人間と巨人の境目があって(コラージュのようになって)いれば
よかったのかもしれません。

地面が繋がっているからね...

なんだか敵がいるのにこちらを見ていると"助けて〜"と言ってるような 頼りない感じがしてきました笑


今回のコレは、日本人の漫画家の感覚(センス)に近い気がします


しかし、こうやって指摘されることがなければ
全くおかしいと思いませんでしたね。


セルビア人の英語は高校生レベルなので(セルビア人を馬鹿にしているわけではありません)
誰でも難なく読めると思いますが

ちょっとね 彼の文章が汚い英単語を多用していたので 引用はしません。
(それほどこのポスターに対して怒っているのが怖かった)

前から思っていたけれど
マザー●ァッカー という言葉が英語で一番嫌いだなあ。気持ち悪し。


自分の感覚だけれど
若いイギリス人の英語が一番読めないね。エイサ君をフォローしているけれど毎回何言ってるのかわからない。







今、ヨーロッパを中心に世界中で流行っているEDMですが、

私も完全にハマってしまいました笑

前からぽつぽつと話していた"Madeon"は
曲は普通にいいなと思っていましたが ファンになるとまではいかなかった


けれど彼や他のDJのライブ映像を見て本当の魅力に気づきました笑



これは長すぎるけれど、よかったら少し見てみて。

ステージ上に立っている男の子がMadeon(マデオン)
そして、そこで操作しているローンチパッドやPCで音楽をうまくMIX、カスタマイズアレンジして流しているんですよ

余程の音楽知識・センス、そして器用さがないと とても出来ない技ですが
20歳でやっちゃってる彼は鬼才と言われているし
他のDJのライブも見ましたが、Madeonが一番ノレる、好きかな。

ローンチパッドというのはコレなんですけれど
最初何をやってる動画なのか全くわからなかった...(この動画では今の私の年齢、つまり当時17歳…。)



今でも危うい理解度なのですが、約40の曲をこのパッドでうまく組み合わせて演奏しているそうです。
タイミングやら、音の相性やら、つなぎやらを完全に理解した上でこんな難しい操作をしているなんて

理解できない。恐ろしい。

ライブも海外だからか、ものすごいセットですよね。ライブ自体がアートという感じで
お金のかけ方が違う。

ちょっと勇気がいるけれど 彼のライブは海外まで行っていつか絶対見ようと思います。


Madeon以外にはデッドマウスなども好きです。





そういえば、本棚を買ってもらいました
かなり大きいです。

まだ組み立てられていないのでこの次の記事に。

次回は8月の頭くらいに更新できればいいですね。
スポンサーサイト

WHAT'S NEW?