アメリカ留学に行く

 18, 2017 00:31
こんばんは、学生は期末期間ですね。


私は期末テストと8つの論文を進行中です。1つに8時間かかるので死にそうになっています。
明日は半年かけて準備した大きなプレゼンテーションがあります。


今回は高校生並みに、朝から夕方まで授業を詰め込んでいたので
心を殺して休みなく授業を受けていたら、あっという間に半年が終わっていましたね。





この2年次は自分のキャリアップのために
勉強に費やそうと決めたのですが

やはりどうしても気にする事が、恋愛はしなくていいのか?ということ…笑




春から新入生が入学してきたわけですが

新入生の男性陣から

「顔だけなら良い人」1位に選ばれました。






物凄い複雑な気分でした。


なぜなら、自分で言うのもなんですが…自分が一番自信のあるところは内面だからです。
(私の内面が嫌いな人はごめんなさい笑)



そこが一番評価されたいところで、好きだと言って欲しい部分です。




新入生と話す機会が2、3回しかなかったので
性格が悪いと言われているわけじゃないと思いますが



この機会だから主張したかった…

内面を知ってお互いに信頼できる、本当に好きな関係が欲しいんです!



新入生だけじゃなくて、あまり知らない人で好意を寄せてくれた人もいて


内面を知ってくれたり、そこを好きになってもらえてないことにショックを受けましたが

でもそれには、自分に原因があると思いました。



大学生活では皆忙しいので、頻繁に会うことができず
ゆっくり知り合うことができないので

それが自分の恋人ができない理由ではないかと悩んでいます。



ただ可愛い人なら付き合いたい!というならシンプルですが

私は理想が高い上に、好きじゃない相手と付き合う気力と労力がないので
簡単にはできないでしょうね…



また、
「アマちゃんって俺に興味ないからなあ」

と言われたことから



人に興味がないのか
愛想がなさすぎるという原因も考えられる…



でも男性だからってテンションあげて話す必要があるのか。


また、
「お前すごいな、イケメンの先輩相手でも動じないんだ…」

と言われたことにはキレそうだった。




イケメンだから何だ







なんだか私、いろいろ言われてるなあ。

人に判断される前に自分から、自分を前面に出したほうがいいんでしょうかね。



そして男性には
どう接するのが正解なんでしょうね。




周りの友達が彼氏ができたり、恋していたり
輝きだしたので余計に焦ります^^;






なんだかちょっとした悩みをこぼしてしまいましたが


本題は、この夏から約半年間アメリカに留学します。

出発は8月の中旬です。



大学の授業でアメリカ史と黒人文化の授業を取っていたんですけど、
知れば知るほどアメリカという国が嫌いになってきますね...(笑)

しかし今回、大学のプログラムの中で
「英語で現地人と同じ授業を受ける留学」ではなく
「英語を学ぶ留学」を探したときに、アメリカの大学しかなかったんですね。



しかも超田舎。
街といえる街までバスで1時間です。

都会も今はテロとか怖いけどね…



同じ大学に一緒に行く方たちもいて、少人数なので、
仲良くしてもらってお互いに協力しています。^^




留学も初めてですし、アメリカに行くのも人生初です。
ハワイですら行ったことがない。



恋しいものといえばお米と犬と…ピアノになりそうですね…

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ほぼ毎日大学から帰って、この電子ピアノで弾いているので。

渡米したら、何でストレス解消しましょう?




4月から様々な手続きをしてきました。


書類も大変でしたし、予防接種が足りないということで刺して…



そう、この準備の段階でいかにアメリカ人がテキトーに仕事をしているか痛感しましたよ!

何人も留学生がいて
書き慣れているはずのF-1(I-20)ビザの自分のサイン場所を間違えたり。


私は留学中はキャンパス内にある寮に住み、それが20ほどあって
寮の申請で、第7希望まで書いたんですけど


どれにも当てはまっていない上に、その近くの寮でもない!
全く違う寮に!!

そして一人部屋と言ったのにルームメイトがいる!!!






ルームメイトはいいんですけど、あまりにも、一つも要求が通ってなくて
彼らは私の申込書を見てないんじゃないかと…



去年留学した従姉妹も、ちゃんと指定の場所で授業を申し込んだのに
多くの学生も全く違う授業に登録されていたそうなので、

教育機関もあてにならないほど…本当にひどいです。




アメリカ大使館にビザを取るための面接にも行ってきましたよ。

それが試験期間と重なり、睡眠不足だった私は
アメリカ大使館という、本来緊張するべき場所でも爆睡していました…

そんな自分に呆れましたね^^;


1時間待ってようやく呼ばれた面接も、10秒で終わりました。
学生だからですかね。




ようやく今は荷造りの段階です。


SIMカードを買って、
そのSIMが使えない機種だったので、新しくiPhone7も買ってもらいました。


そして持っていく美容品が半端ない。

私は肌が弱いのでパックも半年分全て持っていきます。







先ほども言った通り、ど田舎で時間も有り余っているので
ブログも更新できることでしょう。

留学の話をして何か参考になれれば嬉しいです。



それでは、次の更新まで。





前回記事も読んでくださりありがとうございます。
コメントの返信をしました!

> http://sakuraxkaede.blog67.fc2.com/blog-entry-189.html#comment_form
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お久しぶりです。
最後のプレゼンテーションを前に喉を壊してしまった私です。

そして7月は試験と論文の山が待っています。(笑)


そんな中、書いておきたかったこと







私は最近、Twitterの使用を控えました。

大学2年次になって忙しかったのもありますが、
ある理由で、日常的に使用していたアカウントを手放しました。






私は、誰かが見てくれているTwitterで日々の鬱憤を吐き出すことで、
自分を正当化することに必死でした。


私は今まで、それをTwitterのメリットとして挙げていました。
愚痴を溢せる、自分の正直な気持ちを吐き出せる唯一の場所であると思っていたのですね。

しかしそれは大きな誤解であり、自分を苦しめるだけだと気付くのに時間がかかりました。



日々の生活の中で、わかってもらえない自分の部分を誰かに伝え
自分自身を定義するのに必死でした。


日常で堂々と言えないから、自分をさらけ出す逃げ場としてTwitterを選んでしまっていたのです。

しかしそれでは、いつまでたっても現実で自分を生かせないままになってしまいます。





このままでは全く成長できないことに気付き、
私はTwitterの使用を控えました。





また、相互フォローしているある知人のツイートがきっかけでした。



他人からの評価でしか自分の価値を判断出来ないのは危険なこと、自分で自分を見るべき

…といったような内容で、彼のおかげではっと気付かされました。





本当にその通りでした。


私は周りの目ばかりを気にしてしまい、
自己評価や、自己肯定が自分一人ではできないタイプでした。



自分が正しいと思うこと、好きなことも、他人からどう思われるかを心配してしまい、堂々と言えないのです。

正しいと思っていることでも、少しでも意見の違う人に囲まれてしまうと、自分が間違っているのだと思ってしまう節があります。




その要因の一つに、私は自分が好きではなかったという事実があります。









しかし、最近になってようやく
以前よりは自分を愛することができるようになったと思います。


Twitterをやめたことで逃げ道をなくし、
現実できちんと自分を肯定し、堂々と自分の意見を言うように努めました。


心の中で思う不満の数も少なくなり、またその不満に対して考える時間が減ったことで
気にしなくなりました。

人と比べたり、誰かの顔色を伺うよりも、より自分のために生きるようになりました。



友人との関係も、その友人が私をどう思っているか気にするよりも
私が相手をどう思っているかを優先し、素直に行動するように努めました。



一見、他人に無関心なったように感じますが
そうではなく、自分が「良い人だ」「友達で居たい」と思った人に

感謝の気持ちや好意をちゃんと伝えられるようになったのです。



これが元からできる人には、何のこっちゃと思われるでしょうが
できない人にとっては大きな進歩でした(笑)







これにはTwitterをやめたことが一つの要因ですが

もう一つの理由として、特別な人が出来たからだと思います。






私の心を救ってくれた人です。



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18歳で出会い、1年以上経った今まで

彼は私に多くのものをくれました。




彼は同い年で、同じく小さい頃に苦労したことがあって、繊細な感情を持った

今まで諦めていた、「同じ価値観の持ち主」でした。



ただ彼は、家族を大切にし、人を愛することと外見が重要でない事を知っていて

自分はこういう人間である、と堂々と言える人でした。



多くの共通点と、同じ考えを持つ彼の存在によって
私は私のままでいいと気付かされたのです。










変化として

かなりロマンチストになり、あらゆる歌の歌詞に共感するようになりましたね(笑)

以前はラブソングも理解できなかったですし、ロマンス映画も見なかったのになあ…




あまりにも多くのことを教えてくれましたから、

その人には恋しているのではなく、愛しています。特別な感情です。



彼がそばにいなくても、存在するだけで幸せです。

ただただ、その人の幸せを願っていて、一緒に人間として成長できればと思います。




19歳という人生の早い段階で、心から愛する人を見つけられた私は誰よりも幸せだと思います。





世の中には可愛い男の子なら沢山いますから、恋に落ちることは簡単でも
中身が好きで、自分を成長させてくれる存在に出会うのはとても難しいことです。



両親が離婚したことによって、私は結婚に対して非常に慎重で

お金や名声は要りませんが、内面に対しての理想が物凄く高いです。


しかしそのような人は中々いませんし、諦めていました。






けど彼に出会って、心の底に押し込んでいた
「幸せな家庭を持ちたい」という夢をもう一度持つことにしました。



彼のような素敵な人も居ると知ったことで、希望が出てきました。




そして彼がそばにいなくても、
いつでも胸を張って生きれるように素敵な大人になろうと思いました。




自分の子供に同じ思いをさせたくない気持ちが強いので
もし出会えなかったら、きっと結婚はしないでしょう。


それでも、自分は誰も愛することができずに生涯を過ごすのではないか、という恐怖が
彼との出会いによって無くなったので、もう怖くありません。






ご心配なく、

彼が私の人生の全てで、あなたのためなら何でもする、といったような感情は持っていません(笑)




彼のおかげで、

自分を大切にし、自分の人生を生きることを決意しました。





本当にいい影響を与えてくれる存在に出会えたことに感謝しています。




周りに流されて自分を見失わず、

自分の好きなもの、正しいと思うことを堂々と表現するように努めたいと思います。

自分にとっての台湾と家族

 06, 2017 17:44

春季休暇はどうお過ごしでしょうか。


私にとって、2月はなかなか濃い月となりました。



まず、誕生日を迎えて19歳になりました。

18歳までは歳を重ねることが毎回嬉しかったのですが、
18を越えると正直…どうでもよくなりますね(笑)





年齢なんて関係なく魅力的に見えるような女性になりたいですね。

見た目も中身も若々しく。






けど、今の自分を見ていると

振る舞いが明るくない、落ち着きすぎ。


性格だから仕方ない部分もありますが
やはり意識して、明るい女性になりたいですね。


服装はどうにでもなりますけど
私には、内面から出る若々しさが足りない。



ルハン君なんて、もうすぐ27歳ですよ。



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ルハンは元から童顔だから若く見えるって?


いやいや、


目はキラキラしていて、元気で、オーラがあって


私のロールモデルです。




私は自分の写真を見ても
なんだか不幸そうに写っていると思う…(笑)



肌が白いのも原因の一つかも。
血色の良いメイクを心がけよう。








誕生日を迎えた後の2月後半は

本当に楽しいことの連続でした。



2日連続で好きなアーティストのライブに行くことができ

その次の日から1週間、中学時代からの親友と台湾旅行に行ってきました。







そう、旅行が終わった今になって思うことなんですが




私は多分、

親友じゃなければ台湾旅行には一緒に行かなかったですし

これからも行かないと思います。






なぜなら、やはり台湾は自分にとって特別な場所だからです。






わたしは普段、自分が日台ハーフだということを意識していない
まるっきりの日本人だと思っています。


台湾やその他の外国で「日本人か?」と聞かれると
日本と台湾のハーフです、とは答えたことがありません。日本人だと言います。

これはわたしが台湾語を話せないので、日本人と定義するほうが早いと思うのと
自分自身が台湾をよく知らなかったからです。


アメリカで育った、日本語の話せない日米ハーフが日本に来て
アメリカ人です といったほうが違和感がないと思います。







しかし、3年前に母親や台湾の親戚と再会してから
今では1年に2度は彼らに会っています。



なので
最近、段々と台湾が自分の一部になっていると感じます。




何かと機会があり
1年に1度は台湾に行くようになった今


台湾の街並みがもう一つの故郷に感じ
食べ物が身近になり


やはり自分の一部となってきている。








大学内で、自己紹介をするときに
わたしのような、見た目ではわからないアジアハーフの子でも

「〜〜のハーフです」と言っていることに驚きました。



もちろん、自分は日台ハーフであることを恥じていたわけではありませんが

なんとなく隠すというか…そのような話になるまでは

言わないんです。




うん、自分から進んで言おうとはしない。



自分自身、ハーフという部分がどうでもいい という理由もありますが
周りを見ていると、言わないほうがおかしいのかな…と思えてきました。



台湾と自分の家族をよく知った今になって

ようやく、
言ってもいい気がしてきました。







長ったらしく書いてきましたが、つまり



今まで日本が全てだったわたしが
ここ3年間台湾との繋がりを再び得たことによって

台湾が完全にもう一つの故郷であり、自分と生活の一部になってきている。



そして、私のもう一つの家族が住んでいる国だからこそ
親しい人以外とは一緒に行きたくない。



ということが言いたかった。




この旅行でも、正直親友と台湾の家族を合わせるつもりは
あまりなかった。

というのもこれは、友達が台湾に行きたいと言ったから
ちゃんとした旅行にしようと思ったから。


でも、彼女がよければ、会わせても良いと思っていました。


中学からの友達で、気があって、今でもよくしてくれていますから。




大学に通うようになって、気の合う人ってこんなにいないんだ…
と思ってから、なおさら中高の友達を大事にしようと思いましたね。







結果的に、台湾の親戚が介入しすぎて
旅行じゃなくて私の里帰りのようで

その友達には、華やかな旅行というよりは現地の人の生活をさせてしまい


申し訳なく思っています…^^;





けど、

母親や台湾の家族を紹介したのは
本当に彼女が初めてで、不思議な感じです。






父親には相変わらず、台湾の家族に会いに行くとは
毎回、言いにくいのです。

3年前に再会したいといった時も、物凄い喧嘩をされて
説得するのに苦労しましたから。



離婚しても家族の縁は切らなくていい、という台湾側の意見と
家を出て行ったのだから縁を切るべきだ、という典型的日本男児の父が

今後も続く課題かもしれません。





仕事熱心な父にはとても感謝していますが

正直、1週間に数時間しか顔の見れない父は少し物足りない。



今まで殺してきた感情ですが、やはり寂しいです。



子供時代に家の中がいつも静かだったというのは、よくないと思う。

弟にとっては、今でもすごく可哀想な環境だと思う。





そうなると、
よく話をしてくれる台湾側の家族と時々会いたくなります。






海外や台湾の家族を見ていると


家族と過ごす時間を恥じる(?)傾向にある日本人にとって
そのギャップに驚きます。



最近、海外のリアリティーショーを見始めました。

『America's Next Top Model』で20人近くのモデルたちが登場するのですが


全員が家庭環境や自分の過去に問題を持っていてびっくり。
しかも、それを恥じずに 自分の一部だと認めて話していること。


そして家族が一番であること。
友達は数人と親友がいれば良い、という感じ。




なんだか、それで良い気がした。

友達が沢山いないと恥ずかしい、
仲間と飯に行ったことしかつぶやけない日本人より
かっこいいと思いました。



27歳でアイスクリーム屋バイトだったり、18歳でバツイチだったり
どうしようもないモデルばかりなのですが

良いところも得ました。




自分をよく知っていて、認めているということ。
それを全て話せるということ。




記事の前半で話した、こういう女性になりたいとは思うのですが
この性格もわたしの一部ですし、無理に変えないで認めるのも

強さなのではないかと思い始めましたね。


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2017年 2月21日、Zeppダイバーシティ東京で

Porter Robinson(ポタロビ)とMadeon(マデオン)のライブがあった。




ポタロビとマデオンとは、エレクトロ・ハウス の作曲家・DJである。



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ポーター・ロビンソン(英:Porter Robinson)とは、アメリカ合衆国出身のDJ・プロデューサー。デビューアルバムは『Worlds』で、2014年8月12日にリリースされた[1]。
ポーターは独学で12歳から作曲を始め、18歳には国際的に有名なDJとなった[4]。

追記:アニメ好き・日本オタクである

(Wikipedia ポーター・ロビンソン)






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Madeon(マデオン)ことユーゴー・ピエール・ルクレル(Hugo Pierre Leclercq、1994年5月30日 - )は、フランス・ナント出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージックミュージシャン。
僅か11歳から作曲活動をはじめる[1]。

追記:頭が良すぎる、いつも着る白いシャツがトレードマーク

(Wikipedia Madeon)





二人ともまだ24歳と22歳であり、

彼らが14歳と12歳の頃に、ネットの作曲家の掲示板で出会ったそうだ。



彼ら、こんな大きなプロジェクトをして
大勢の人々の前で、1年中パフォーマンスするかアルバム作ってるけど


まだ22歳って…大学生…。





この二人の特徴は、そのデビューの若さだと思う。


早い、早すぎる。





このShelter Live Tourのきっかけは、

二人が共同作曲した「Shelter」という曲が始まりだった。



二人でライブを行うと聞いて、最初は想像ができなかったが

二人の曲は見事にあっていて、彼らの頭の良さと抜群のセンスでうまくマッシュアップされていた。




ところで、

私はマデオンファンだ。





私はずっと、マデオンの室内ライブに行きたかった。

なぜかというと、屋外と室内では演出が全く違うからだ。



マデオンを初めて生で見たのは

2015年のサマソニで、その時は屋外である上に昼間だった…。



IMG_3509.jpg


その時の写真。





ライト系の演出があるかないかでは全く迫力が違う。



お金を貯めて、いつかアメリカなどへ行ってマデオンのライブを見ることを
大学生の間の目標にしていたが




彼が日本へ来てくれた。




それが今回の話。





ただ、マデオンのワンマンではなくて、ポタロビとのコラボであると。


まあ、ポタロビがいなければ、こういう正式なライブはできなかったと思う。
いつもマデオンは日本ではフェスに呼ばれるだけだから。

AviciiやZeddと違って、まだ会場を借りて行う人気は、日本ではなかった。





ポタロビは彼と仲良しなので、前から知っていたが

曲をまともに聴いたのは、このライブに行くことになってからだ。




マデオンが男性ボーカルを使うのに対して、

ポタロビの曲は綺麗な高音が多い。




マデオンほどではないが、ポタロビの曲も、いくつかとても気に入った。

(マデオンは本当に…全ての曲が私の好みだから こんなにハマっているんだ)








Zeppへ。



会場を見回すと、大体こんな感じの印象を受けた。


1. マデオンとポタロビのファンの人
2. ダンスミュージックを聴きに来た人


3. とにかく明るい外国人








でも、なんとなくそう感じた。

全ての人が必ずしもファンである可能性はないと。



飛び入り参加も普通にいるし、

これは歌手とは違って…マデオン君を観に来ているわけじゃない。

マデオンの作り出すステージを見に来ているわけだから。



そのように、偶像崇拝とはまた違うからEDMというジャンルで成り立っているところもある。











しかし、EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)と聞けば


パリピ、酒 みたいなイメージがあるだろう。



実際私もそうだった。





私はマデオンとDeadmau5のライブしか経験がないので

全てのEDMのDJ、会場に当てはまるわけじゃないが








全然パリピじゃない。









日本人の特性っていうのもあるけど


全然おとなしい。




むしろ今回、私の周りが静かすぎて

私が思いっきりノれなかったくらいだ。




外国人も多かったが

初めは声をあげていたのに、会場の空気に飲まれて



後半は全くおとなしかった…(笑)






曲調もあるかもね


マデオンは結構派手目だと思うけど
ポタロビはかわいい・綺麗な音が多いからかな。




ちゃんとノるけど、すっごいテンション高いです、パリピです って感じが全くなかった。





なんだろう、その天才的な音で気持ちは昂ぶるんだけど

ステージがあまりにも美しいから、

理解できないほど彼らが天才すぎるから、



ただただ感動して逆に冷静に見ちゃうんだと思う。








Youtubeにあがってる動画でも感動するからぜひ見て。








エレクトロ・ダンス・ミュージックというと

テンションを上げる、ダンスのためにあるんだなあ、って考えてしまうけれど




芸術的なイメージしかない。私は。




その辺の先入観は非常に残念だと思うし、

このジャンルをもっといろいろな人に知ってほしい。



フェスにいくと、いかにもダンスミュージック!って感じだけど

一人一人の作品をみてほしい。




ダンス・パリピ・クラブ



そんなイメージを付けられて終わるにはもったいないくらい


エレクトロ・ハウスって美しい。





DJによってトレードマークや世界観が定められていることが多くて

面白いし、お気に入りの人を見つけてハマりやすいと思う。




マデオンは少しSF要素の入った都会系で

madeon.png



ポタロビは3DCGというか、コンピュータの世界や2Dアニメーションが多い
ファンタジー系なきがする。











はい。


肝心のライブの様子は


他の国で行われているShelter Liveと変わらなかった。(動画を見てた)




予想通りの音が出てきて気持ちが良かった。




周りの人の、その人のお気に入りの曲が
態度でわかるのが面白いね(笑)



私の前にいた男の子は絶対「Finale」が好きだし

私は「Imperium」好きだってことがバレバレだと思う(笑)








私自身、普段Youtubeで彼のライブを見ているので

意外と冷静だった…



夢のライブなのに…





多分、現実味がなかったんだろう。





素晴らしかったことには変わりないが



全く記憶がない。






まあ、彼には1年半前に会っているし

マデオンを見慣れているから安心感があるんだよね。



彼って本当にスタイルがいいし、美青年DJなのだけど

ステージの方が派手だから、ライブ中はオーラがないのね(笑)





ものすごい興奮したシーンがあって。





彼らのライブは演出が派手なのに



1度、ほとんどの照明が消されて

真っ暗になり、ライト数個だけで演出されたとき



そう、知らない音だったんだけど



なんでだろう、音のせいなのか、暗いせいか



気持ち良すぎて




周りがざわついて、みんな やばい、コレはやばい、って。









そんな私の悩みが
EDM好きが、周りにいないんだ…



この魅力をいつも一人で楽しんでいるわけだから

そういう共感もできて、ライブに行けて良かったなあ。





仕事終わりのサラリーマンもいたし。


なんていうか、ほんとうに

これは野蛮なダンス・ミュージックじゃなくて芸術だと思った。



もちろん若い人が多いけれど、派手な格好をしないでみんな小綺麗だった。






立教生と外国人留学生が集まりました、みたいな。






私はもちろんクラブなどに行くタイプではないけど

ライブに来る人もそんな感じだったから、全然アウェイ感がない。









そして最後に…


期待を裏切らない、本当に最高だった!それしか言えない!




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EDM好きが周りにいないので

今回は本当に自己満足で、自分で覚えておくために書いた記事です。


でも、少しでもこのジャンルに興味を持ってくれたら嬉しい。




マデオンの曲は スズキのワゴンのCMや、プレステのソフトに使われているし

若すぎるから、数の規模的にはあまり注目されないのかな?



でも私は一番好き。





明日から予定が詰まっているので、大急ぎでメモをした。


それでは。

Memo/ 17 [Lyrics List]

 02, 2017 15:18
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