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夜のネオンが幻想的なクラーク・キーを目指す。


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マーライオンのすぐそばに船乗り場があります。

シンガポール・リバー・エクスペリエンス と呼ばれ、
このようなコースでまわっているクルーズ船です。

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▲現在地が”Merlion Park”、目的地が”Clarke Quay”


どうせクラーク・キーへ行くならクルーズ船に乗って行こうと思いました。

大人一枚、約2,500円。無愛想なおばさんからチケットを買う。



暫く待っていると船が来た。

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風が気持ちいい。





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謎の雲。





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何だろう、こう

シンガポールは色々な国の文化の集合体で
まるでディズニーシーにいるようでした。



ヨーロッパ的な建物、アラビア感、都会を味わいたい
けど食事は食べ慣れたもので美味しいものが食べたい

と思ったらシンガポールに来れば、全て体験できる気がします。




今回はいけませんでしたが、ユニバーサル・スタジオもあるし…





船内ではビデオと共にシンガポールの歴史や
通り過ぎる建物についての説明をしていました。




あっという間にクラーク・キーへ到着。

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2,500円も払ったのに、1周しないでここで降りたので
船のおじさんに不思議な顔をされました。


私も自分がバカだと思うよ。

おじさんは正しい。








まあ、お酒も飲まない、食事もしない私にとっては
クラーク・キーには何の用事もなく、通り過ぎたんですけどね^^;


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うーん、旅行の写真撮影はiPhoneで十分だと思っていたのですが
そこまで綺麗に撮れないですね。

やはりコンパクトかつ、良いカメラが欲しいな…





ここで猛烈に喉が渇いた私は

近くにあった小さいショッピングセンターに入ったのですが



なんとそこは、まるで在シンガポール日本人用のショッピングセンターでした。


日本食レストラン、日本語で書かれた「英会話教室」、1階のスーパーには日本食…

なんて住みやすい国、シンガポール。




しかしジューススタンドは全て英語でした。なんだよ。



ハニーミルクティーを頼んだ私

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甘すぎた。





本屋もあったのですが、ここも日本語の本が多くて
やはり生活に困らない国、シンガポール。

中国語の雑誌コーナーでまた鹿晗くんを発見。




そして、私が好きなエイサ・バターフィールド君の出演している
ティムバートン監督の映画、ミス・ペレグリンのポスターがあり

思わず写真を撮ってしまった。


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(ちなみにこの記事を書いている今日、
この映画を観に行きました。王道的な面白さです。是非見てください。)




ショッピングセンターを出る頃にはもう日が暮れていました。


ツーリスト・パスの返却をして10ドルを返してもらいたいと言いましたが
なんと、その窓口が19時頃には閉まるという(笑)

しかもその窓口がある駅は限られているんですよね…







とりあえず、クラーク・キーの最寄駅がどこだかわからなかったので
事前にスクショしておいた地図を頼りに




ひたすら夜道を歩いて行きました…


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私は方向音痴なほうなんですが、この旅ではよく目的地に着いたなと思います。




途中で教会を発見したり


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誰もいなかった。

プロテスタントの教会だな〜とか思いながら




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こちらはアラブ・ストリートにあった建物。

私はアラビア的なこういう建物のほうが好きなんですよね(笑)



う〜ん、これこそ中に入りたかった。





なんとか駅に着き、窓口で10ドルを返してもらった。


そこからは、チケットはもうないので…(小銭も出来たので)
普通の切符を買いました。



シンガポールでのショッピングといえばオーチャードストリート。


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しかし、ほとんどの店が閉まっていました^^;
まだ19時半頃だったのに…

オーストラリアといい、外国は店の閉まる時間が早すぎます…



マーライオンのキーホルダーと
チープなマーライオンクッキーを購入してホテルに帰りました。



ちなみにこのマーライオンクッキーは
なんともない普通のクッキーのはずなんですが

弟に好評で彼が全て食べてしまった。何が違うんだろう?(笑)






ホテルに戻った私ですが、別行動している母と叔母がまだ帰ってこなく
また、夕飯を食べていなかったので

ホテル1階のフードコートに向かいました。



まあ、ここも閉まるのが早いわけで…


仕方なくその時間まで営業していた日本食を頼みました^^;




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(*イメージ画像)



このような、普通のフードコートで

多分色々な日本食があったと思うのですが、ラーメンを頼みました。






さすが日本食ブームなのか、結構な外国人が日本食を選んでいましたね。








で、レジの側には

おぼんが何枚も積み上げられていて



従業員がラーメンをおぼんにのせてくれて、
おぼんごと受け取って席に着きました。


普通ですよね?

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(*イメージ画像)







しかし、私は見ました





















白人男性が熱々のラーメン鉢を


熱い、アチィ と言いながら素手で持っていく姿を…
















そう、彼らには”おぼん”文化がない。













よく周りを見ると







誰一人おぼんを持たず、食器を手にとって
大変そうに席に持って行っていた…








それに対して、従業員は何も言わない。



面倒で言わないのか…  彼らもわかっていないのか…














これで2016年度の夏季休暇の旅行記は終わりです。(笑)



今回の旅は

台北、オーストラリア(シドニー)、シンガポールでした。




3週間ほどの旅でしたが、色々なことがあり
また、自分一人で何かができた初めての旅でもありました。





お付き合いありがとうございました!
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さて、夏の旅行の最後の目的地は
シンガポールでした。


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着いてから知ったのですが
シンガポールは同行していた親戚の、仕事のために寄ったらしい^^;


彼女の仕事場に着いて行っても良かったのですが
じゃあ今日1日、一人で観光してみよう、と思いました。



海外に一人で行くことはありますが、一人で観光するのは初めてです。




泊まったホテルは Hotel Boss

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実は、この旅行で一番興奮したのがシンガポールです。

もしかしたらシンガポールが一番好きかもしれない。



まず、ホテルの部屋で興奮しました。なぜなら…

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このテレビの充実さ。

有名番組が観られる上に、ラジオにいたっては世界中のあらゆる局が視聴可能。
オランダとかベルギーとか…誰が聞くんだよ(笑)


私の好きな鹿晗くん(中国の歌手)の映画が放送されていて、思わず叫びました (笑)
まあ、ちょうどエンディングで見れなかったんですけど…


そしてなんと、Apple TV搭載。
持って行ったパソコンを繋げて遊んでました。



ああ、この日本ー台北ーオーストラリアーシンガポールという長い旅の間
ずっとパソコンを持って行っていたんですよ。大変でしたね。

なぜかというと、大学の後期授業の履修申請がこの時期だったから…。



まあ、このホテルとても綺麗ですけど、1泊5000円程で泊まれるんですよ…!

一階にはレストランが並んでいて便利ですし、次もまた利用したいですね。



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街並みも気に入りました。私のつぼというか…
街を歩いていても、人が多すぎず気持ちが良いというか…









さて、私はまずはマーライオンを目指すことにしました。

MRT(地下鉄)に乗るにあたって、
シンガポール・ツーリスト・パスを購入することに。



シンガポール・ツーリスト・パスで
・1日券=20ドル(購入した日の終電・終バスまで乗れる)
・10ドルのデポジット(保証金)が含まれており、発行から5日以内であればパスを返却をすればデポジット代金の10ドルが返金されます。
参考/引用元



という仕組み。

今回私は1日だけ利用するので、これを購入して、夜までには返して10ドル返金してもらおうという予定でした。





まあ、大して乗らないのに10ドルとられるので、損しているんですけど…


なぜ損してまでこのチケットを購入したかというと




小銭がなかったんです…




調べてもらえばわかるのですが、簡単に言うと

1回1回乗る分だけ買う切符は10ドル札が使えないのです。


空港で両替した時から、私は札しか持っていなかったので、買えなかったわけです。




このツーリスト・パスを買おうと、窓口に並んでいる時に
前に並んでいる女性に中国語で話しかけられ

びっくりしました^^;











マーライオンのあるマーライオンパークへ行くには、
ホテル最寄りのラベンダー駅からラッフルズ・プレイス駅へ向かいます。

それには、East West Lineで1本で行けるそう。





ホームに着きましたが、どちらの電車がラッフルズ・プレイス方面なのかわからず
立てられている路線図を見ていると…


また、知らないおじさんに中国語で話しかけられました^^;

なんとか英語にしてもらい、話していると

「ラッフルズ・プレイス駅に行きたいが、どちらの電車に乗れば良いか?」と



















それは今こっちが知りたいことですよ







しかし、地図を見ていて段々とわかってきたので
向かって右側の電車ですよ。と言いました。



私は現地人なんですかね?^^;

今日が初めてですよ。 First time hereですよ。









シンガポールの公用語が中国語と英語だとは知っていましたが
後で調べると、中国語を第一言語とする人の方が多いんですね。





さて、
地下鉄に乗って15分、ラッフルズ・プレイス駅に着き、改札を出たのですが…





右も左も分からない



そう、ここシンガポールでは
SIMカードも購入していないので

どこかカフェに入らない限りはネットがつながりません。



調べることもできず…




なんだか謎の像は怖いし…


あふぁ




よし、ここは








クラピカ理論だ。




私は右に進んだ。





しかしその先の道も、誰にもわからなかった…






いや、本当に
全くわからない状態で、自分の勘だけで進みました…。




しかし、一つ言えること
海の見える方向へ進めば、必ずマーライオンにたどり着けるはずだと。






海が見えてきた。方向は間違えない。





しかし、この時期は丁度F1開催の時期だった。


あらゆる道路が閉鎖されていた…





海がすぐそこに見えるのに、道が封鎖されていて真っ直ぐたどり着けない。




ムッキムキで黒人の警備員のおっさんに

「ここは封鎖されている。おまえ、どうやって入ってきた?
おまえはこの壁を登ってきたのか?登れるのか?あぁん」

と言われる始末。



これで怖くなかったから私はアメリカに行っても大丈夫だと思った。







そしてようやく、渡っても良い道を見つけ



海辺に出た。


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うおぉおおお!


これがあの有名な、屋上?がプールになっているマリーナ・ベイ・サンズ




夜に来ればもっと綺麗だっただろう…


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この写真から見て右には建物があったので、そのまま左へたどっていく。





ん?









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これがマーライオン?












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思ったより近いし、しょぼかった…




観光客が向かってくるとケツが見える設計はどうかとおもう。



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なんだかんだで1時間ほど、ここにとどまりました。

天気は良かったし、都会だけれど東京にはない 視界の開けた気持ち良さでした。




すぐ近くのアイスショップでマンゴーアイスを買った

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いろいろあってマーライオンにたどり着いたからか、とても美味しく感じました。




ちなみに、仕事が終わってマーライオンに向かった
母と叔母はかなり迷って1時間近くかかったらしい(笑)

叔母はしばらくシンガポールに住んだことがあって、何度も来ているのに(笑)


私は混乱したけれど、来た道を戻るほどには迷いませんでした。
20分くらいかな。








続く

シドニーのお土産といえば…

何が有名でしょうか。



実は、オーストラリアは栄養剤や肌の薬、ボディクリームなどの健康薬品が有名なんです。






シドニーでの買い物といえば


クイーン・ヴィクトリア・ビルディング。

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クイーン・ヴィクトリア・ビルディング(英語: Queen Victoria Building)は、オーストラリアのシドニー、ジョージ・ストリートにある19世紀のロマネスク・リヴァイヴァル様式の建築物である。
イギリスの建築家ジョージ・マックラエがデザインし、1898年に完成した。
以前はコンサートホールだったが、現在ではショッピングセンターになっている。

(Wikipedia)より



ロマネスクというのはあまり聞きなれないです。
UCLAもこの建築様式らしい。


こういったアーチがその特徴らしいですよ。

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このQVBを探すのに苦労してですね…

どうやら駅の地下から繋がっているようなのですが
ここがQVBではないとか、そうだとか言って揉めました^^;



まあ、こんな綺麗なショッピングモールで

大学1年生如きが買うものなんてないんですけどね(笑)



Michael Kors とか、Victoria's Secretなど...



あっ、ヴィクトリアズ・シークレットでは下着を買ってもらいました。


私が日頃、唯一身につけているブランドと言われたらパンツです。







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調べてきた有名な薬品を買いました。

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左から

1、ボディクリーム
→いい匂い 効果はわからない

2、「ルーカスパパイヤ」 肌のトラブル万能軟膏
→ニキビ、唇の乾燥何にでも使えます 個人的に匂いは好きではありませんが

3、「ティーツリー(オイルの塗り薬版)」
→オイルで売っていて、それを数滴垂らした風呂に入ると良いのですが
これはニキビ用などに塗り薬版です。
本当にすぐニキビが引きます。半日で肌が平らになりますよ。




ニキビの話をしたけれど
お土産にはやはりチョコです。

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TimTamとリンドール。

TimTamは帰国後、いつの間に家族が食していました。
わりと薄味のサクサクチョコみたいな?

リンドールは減りません。助けてください。
この箱つめ放題で、16ドルくらいでした。




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そしてなんと、スーパーにGuyLianシーシェルチョコレートが売っていたんですよ!
私が一番愛してやまないチョコです。

もう日本では手に入らないので…

しかも帰国後に、シドニーにはGuyLianのカフェがあると知りました。
なにその天国…行きたかった。



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これは食べたいと思ったわけではなく、ネタで買いました。

この大きさそして、斬新なパッケージだなと。




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カンガルー肉ジャーキー、これもネタです。

ワニもありました。オーストラリアっぽい!















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お札の一部が透明なのは初めて見ました。







やっとオーストラリア記事の続きに手を出せました^^;
これでオーストラリア編は終わりです。


ご存知かもしれませんが、これは夏休みの旅行の記事です(笑)


ラストはシンガポール








続く




今回はロックスの紹介です。

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朝食を食べに行く時間が勿体無いので
自炊して、シャワーを浴びて出発。

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ホテルから徒歩で駅に向かいます。



シドニー内を電車で移動するにはOpalカードを購入すると便利です。

【LifeStyles】Opalカード

Pasmo, Suicaのようなもの。


シドニー空港に着いたときに、早速買おうと思ったのですが、売っていませんでした…
なので、ホテルまではタクシーで移動したんですよね。

空港に置くべきだと思います!



Opalカードはコンビニで買えました。





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写真がブレていてわかりにくいですが
一つの号車が1階のみと2階建に分かれています。


2階建の方は座席がびっしり並んでいるのですが、
その座席、混雑時には折りたためるのです。


今回初めてオーストラリアを訪れて、そういうところが頭が良いな、と思いました。

"便利グッズ" が多かったです。




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駅のホームは、やはりイギリスに似てます。



ホームで小学生くらいの男の子数人が、叫びながら走っているのを見て

ああ、子供は世界共通だなあ、と微笑ましかったです笑



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ダーリングハーバーに着きました。


この写真でいうと、右側を進むとオペラハウスで
左側を進むとロックスの通りに行けます。




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ロックスではこのような歴史的な建物を楽しめます。
また、可愛らしいマーケットが開かれたりします。

お祭り的な雰囲気が楽しめる場所です。



アボリジニの芸術作品なんかもここで購入できます。

私も一つ欲しかったのですが、ハンドメイドで結構…お高い(^^;)




ブーメラン欲しいわぁ。







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マーケットも一周回ったのですが
なかなか面白かったですよ。



うん、内容がないね









いやー、私が行った日は休日だったのかな

人が多くて、そんなにじっくり見なかったことを後悔しています(笑)










ロックスを観光し終わって、夕方になったので
船で反対側の港に行くことにしました。


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実は、先ほど紹介したOpalカードで船も乗れます。




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船の進路は7種類くらいあったと思うのですが、
ハーバーブリッジの下を通る船は1つしかないので注意!





降りた港でご飯を食べて、オーストラリアのチョコレートをお土産に買って帰りました。


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続く


シドニーのシンボルといえば、世界遺産であるオペラハウス

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サーキュラー・キー駅を降りてすぐに見えます。

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ツアーを利用し、オペラハウスの面白い歴史を詳しく教えていただきました。

が、時間がないので簡単に。


ホールのデザイン案の公募を行ったところ、
デンマーク出身の建築家、ヨーン・ウツソンのデザインが気に入られ採用されました。

しかし、見てわかる通り、どうやって建築するのかと。


ウツソンはこのデザインの建物が、立つかわからなかったのに応募したそうです(笑)


様々な苦悩と協力者との対立があり、ようやく実現したオペラハウスですが
自分のデザインの一部が途中で変更されてしまったことに怒って
デンマークへ帰ってしまったウツソンは

シドニー・オペラハウスを実際に見ることなくこの世を去りました。



なんてかっこいい話だろうか。


たとえそれが合理的であっても、
自分の作品を少しでも変えられてしまうことの悔しさは、アーティストなら痛感するでしょうね。



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近くに寄るとこんな感じ。




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驚きました。
正面から見ると、シェル型のこの建物が 実は繋がっていないことがわかります。



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そしてツルツルで真っ白に見える屋根も、実はこうなっています。
モニターになっているのです。

今回の旅で見ることはできなかったのですが、映像を映し出すことができます。





ツアーを申し込んで、オペラハウスの中を見学に行きます。
もちろん、日本語のツアーあり。


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天井がないエレベーターに初めて乗ったので記念に撮りました(笑)




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こういう柱で支えられているんですね。

この建築困難な形をどう支えるか、という難題に、円が参考になったとかナントカ。
自分は文系なので難しいことはわかりませんでした(笑)



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内部も美しいけれど、本当にどうなってるのかわからない(笑)







建築物とはその見た目だけでなく、歴史を知ることで
より美しく、価値のあるものだと解るのですね。





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港にあるので、海もとても綺麗でした。




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夜になるとライトアップされるオペラハウス。


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「最も幅の広い橋」のギネス世界記録(2013)を持っている、ハーバーブリッジ。
そして、橋の長さも世界で2番目に長いらしい。

電車に乗って渡ることも、歩いて渡ることも可能。


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都市にある港なので、広々とした感じはありませんが
多くの人が買い物したり、食事したりと賑わっていますね。

特に、外にテーブルのあるレストランが多いです。気持ちいいのでしょうね。



しかしこの日は強風で、とても外では食べれなかった^^;


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レストランが高すぎます!

1皿2000円以下のレストランは無いです!!




というか、シドニーは本当に物価が高いです。

コンビニで500mlのペットボトルを買おうとしたら400円でした。




ということは、
日本人の2倍以上の給料をもらっているらしいです。


日本人観光客はお金を持っている!と外国人に思われていることは有名ですが
そうでもないんじゃないか?と思えてきました。
















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腕を組み、真剣に聴く男の子





続く

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