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2017年 2月21日、Zeppダイバーシティ東京で

Porter Robinson(ポタロビ)とMadeon(マデオン)のライブがあった。




ポタロビとマデオンとは、エレクトロ・ハウス の作曲家・DJである。



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ポーター・ロビンソン(英:Porter Robinson)とは、アメリカ合衆国出身のDJ・プロデューサー。デビューアルバムは『Worlds』で、2014年8月12日にリリースされた[1]。
ポーターは独学で12歳から作曲を始め、18歳には国際的に有名なDJとなった[4]。

追記:アニメ好き・日本オタクである

(Wikipedia ポーター・ロビンソン)






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Madeon(マデオン)ことユーゴー・ピエール・ルクレル(Hugo Pierre Leclercq、1994年5月30日 - )は、フランス・ナント出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージックミュージシャン。
僅か11歳から作曲活動をはじめる[1]。

追記:頭が良すぎる、いつも着る白いシャツがトレードマーク

(Wikipedia Madeon)





二人ともまだ24歳と22歳であり、

彼らが14歳と12歳の頃に、ネットの作曲家の掲示板で出会ったそうだ。



彼ら、こんな大きなプロジェクトをして
大勢の人々の前で、1年中パフォーマンスするかアルバム作ってるけど


まだ22歳って…大学生やん…。





この二人の特徴は、そのデビューの若さだと思う。


早い、早すぎる。





このShelter Live Tourのきっかけは、

二人が共同作曲した「Shelter」という曲が始まりだった。



二人でライブを行うと聞いて、最初は想像ができなかったが

二人の曲は見事にあっていて、彼らの頭の良さと抜群のセンスでうまくマッシュアップされていた。




ところで、

私はマデオンファンだ。





私はずっと、マデオンの室内ライブに行きたかった。

なぜかというと、屋外と室内では演出が全く違うからだ。



マデオンを初めて生で見たのは

2015年のサマソニで、その時は屋外である上に昼間だった…。



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その時の写真。





ライト系の演出があるかないかでは全く迫力が違う。



お金を貯めて、いつかアメリカなどへ行ってマデオンのライブを見ることを
大学生の間の目標にしていたが




彼が日本へ来てくれた。




それが今回の話。





ただ、マデオンのワンマンではなくて、ポタロビとのコラボであると。


まあ、ポタロビがいなければ、こういう正式なライブはできなかったと思う。
いつもマデオンは日本ではフェスに呼ばれるだけだから。

AviciiやZeddと違って、まだ会場を借りて行う人気は、日本ではなかった。





ポタロビは彼と仲良しなので、前から知っていたが

曲をまともに聴いたのは、このライブに行くことになってからだ。




マデオンが男性ボーカルを使うのに対して、

ポタロビの曲は綺麗な高音が多い。




マデオンほどではないが、ポタロビの曲も、いくつかとても気に入った。

(マデオンは本当に…全ての曲が私の好みだから こんなにハマっているんだ)








Zeppへ。



会場を見回すと、大体こんな感じの印象を受けた。


1. マデオンとポタロビのファンの人
2. ダンスミュージックを聴きに来た人


3. とにかく明るい外国人








でも、なんとなくそう感じた。

全ての人が必ずしもファンである可能性はないと。



飛び入り参加も普通にいるし、

これは歌手とは違って…マデオン君を観に来ているわけじゃない。

マデオンの作り出すステージを見に来ているわけだから。



そのように、偶像崇拝とはまた違うからEDMというジャンルで成り立っているところもある。






そうだな…


ディズニーというブランドがあるからディズニーランドへ行くけど

富士急は”遊園地だから”行く



っていう感覚と同じだと思う。









で、このジャンルの場合は後者の存在があり得る。






しかし、EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)と聞けば


パリピ、酒 みたいなイメージがあるだろう。



実際私もそうだった。





私はマデオンとDeadmau5のライブしか経験がないので

全てのEDMのDJ、会場に当てはまるわけじゃないが








全然パリピじゃない。









日本人の特性っていうのもあるけど


全然おとなしい。




むしろ今回、私の周りが静かすぎて

私が思いっきりノれなかったくらいだ。




外国人も多かったが

初めは声をあげていたのに、会場の空気に飲まれて



後半は全くおとなしかった…(笑)






曲調もあるかもね


マデオンは結構派手目だと思うけど
ポタロビはかわいい・綺麗な音が多いからかな。




ちゃんとノるけど、すっごいテンション高いです、パリピです って感じが全くなかった。





なんだろう、その天才的な音で気持ちは昂ぶるんだけど

ステージがあまりにも美しいから、

理解できないほど彼らが天才すぎるから、



ただただ感動して逆に冷静に見ちゃうんだと思う。







つまり何が言いたいか







ポタロビとマデオンはやばい、としか言えない。





いや、バカみたいに語彙力がないけれど

この魅力は見ないとわからないと思う。




Youtubeにあがってる動画でも感動するからぜひ見て。






なんだか、イケメンや可愛い子を見ると



ふぅう〜〜↑ イケメン〜〜↑



となるけれど、


本当に彫刻のように美しい人を見ると、言葉を失うじゃない。





そんな感じなきがする。






言い方の問題かな?


エレクトロ・ダンス・ミュージックというと

テンションを上げる、ダンスのためにあるんだなあ、って考えてしまうけれど




エレクトロ・ハウス っていうと

芸術的なイメージしかない。私は。




その辺の先入観は非常に残念だと思うし、

このジャンルをもっといろいろな人に知ってほしい。



フェスにいくと、いかにもダンスミュージック!って感じだけど

一人一人の作品をみてほしい。




ダンス・パリピ・クラブ



そんなイメージを付けられて終わるにはもったいないくらい


エレクトロ・ハウスって美しい。





DJによってトレードマークや世界観が定められていることが多くて

面白いし、お気に入りの人を見つけてハマりやすいと思う。




マデオンは少しSF要素の入った都会系で

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ポタロビは3DCGというか、コンピュータの世界や2Dアニメーションが多い
ファンタジー系なきがする。











はい。


肝心のライブの様子は


他の国で行われているShelter Liveと変わらなかった。(動画を見てた)




予想通りの音が出てきて気持ちが良かった。




周りの人の、その人のお気に入りの曲が
態度でわかるのが面白いね(笑)



私の前にいた男の子は絶対「Finale」が好きだし

私は「Imperium」好きだってことがバレバレだと思う(笑)








私自身、普段Youtubeで彼のライブを見ているので

意外と冷静だった…



夢のライブなのに…





多分、現実味がなかったんだろう。





素晴らしかったことには変わりないが



全く記憶がない。






まあ、彼には1年半前に会っているし

マデオンを見慣れているから安心感があるんだよね。



彼って本当にスタイルがいいし、美青年DJなのだけど

ステージの方が派手だから、ライブ中はオーラがないのね(笑)





ものすごい興奮したシーンがあって。





彼らのライブは演出が派手なのに



1度、ほとんどの照明が消されて

真っ暗になり、ライト数個だけで演出されたとき



そう、知らない音だったんだけど



なんでだろう、音のせいなのか、暗いせいか



気持ち良すぎて
ハイになりそう。気が狂いそうだった。




周りがざわついて、みんな やばい、コレはやばい、って。


ほんの数秒だったから。







EDM好きが、周りにいないんだ…



この魅力をいつも一人で楽しんでいるわけだから

そういう共感もできて、ライブに行けて良かったなあ。





仕事終わりのサラリーマンもいたし。


なんていうか、ほんとうに

これは野蛮なダンス・ミュージックじゃなくて芸術だから



もちろん若い人が多いけれど、みんな小綺麗だった。




私立大学に通うちょっとお金持ちの大学生が集まった感じ。

(実際そういう大学に通っているからわかる(笑))




青学生と立教生と外国人留学生が集まりました、みたいな。

この二校は、見た目は普通にイケてるが 騒がない、落ち着いてるんだよね。




私はもちろんクラブなどに行くタイプではないけど

ライブに来る人もそんな感じだったから、全然アウェイ感がないし。




何度もいうけれど、

EDM=派手・踊り だというイメージは持たないで欲しいね。






そして最後に…


期待を裏切らない、本当に最高だった!それしか言えない!




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EDM好きが周りにいないので

今回は本当に自己満足で、自分で覚えておくために書いた記事だ。


でも、少しでもこのジャンルに興味を持ってくれたら嬉しい。




マデオンの曲は スズキのワゴンのCMや、プレステのソフトに使われているし

若すぎるから、数の規模的にはあまり注目されないのかな?



でも私は一番好き。





明日から予定が詰まっているので、大急ぎでメモをした。


それでは。
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Memo/ Say The Name 17 [Setlist]

 17, 2017 14:45

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掛け声→ JP 公式

掛け声あり→★






★BOOM BOOM / 붐붐
掛け声(Youtube)

No F.U.N

★shining diamond
掛け声(Youtube)

-挨拶-

CHUCK / 엄지척 (Thumbs Up)

ROCK

-MC-



HIPHOP


Check-In
♪<Check-In (Youtube)>

Mansae (만.세) (HIPHOP ver / Love letter Album)

表情管理



Drift Away / 떠내려가 [流されていく]



Parformance

Who

OMG

★HIGHLIGHT
掛け声(Youtube)



Still Lonely / 이놈의 인기 [こいつの人気]




VOCAL

20(Japanese ver)

어른이 되면(When I Grow Up)

Don't Listen In Secret / 몰래 듣지 마요



Hit Song / 유행가 [流行歌]


Fast Pace / 빠른 걸음 [早歩き]


-映像-


★Pretty U / 예쁘다
掛け声(Youtube)

★Adore U
掛け声(Youtube)

★MANSAE
掛け声(Youtube)


-MC-


★Very Nice / 아주 NICE
掛け声(Youtube)



-アンコール-



Laughter / 웃음꽃 [笑顔の花]

Beautiful

Love Letter / 사랑쪽지(Japanese ver)



夜のネオンが幻想的なクラーク・キーを目指す。


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マーライオンのすぐそばに船乗り場があります。

シンガポール・リバー・エクスペリエンス と呼ばれ、
このようなコースでまわっているクルーズ船です。

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▲現在地が”Merlion Park”、目的地が”Clarke Quay”


どうせクラーク・キーへ行くならクルーズ船に乗って行こうと思いました。

大人一枚、約2,500円。無愛想なおばさんからチケットを買う。



暫く待っていると船が来た。

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風が気持ちいい。





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謎の雲。





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何だろう、こう

シンガポールは色々な国の文化の集合体で
まるでディズニーシーにいるようでした。



ヨーロッパ的な建物、アラビア感、都会を味わいたい
けど食事は食べ慣れたもので美味しいものが食べたい

と思ったらシンガポールに来れば、全て体験できる気がします。




今回はいけませんでしたが、ユニバーサル・スタジオもあるし…





船内ではビデオと共にシンガポールの歴史や
通り過ぎる建物についての説明をしていました。




あっという間にクラーク・キーへ到着。

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2,500円も払ったのに、1周しないでここで降りたので
船のおじさんに不思議な顔をされました。


私も自分がバカだと思うよ。

おじさんは正しい。








まあ、お酒も飲まない、食事もしない私にとっては
クラーク・キーには何の用事もなく、通り過ぎたんですけどね^^;


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うーん、旅行の写真撮影はiPhoneで十分だと思っていたのですが
そこまで綺麗に撮れないですね。

やはりコンパクトかつ、良いカメラが欲しいな…





ここで猛烈に喉が渇いた私は

近くにあった小さいショッピングセンターに入ったのですが



なんとそこは、まるで在シンガポール日本人用のショッピングセンターでした。


日本食レストラン、日本語で書かれた「英会話教室」、1階のスーパーには日本食…

なんて住みやすい国、シンガポール。




しかしジューススタンドは全て英語でした。なんだよ。



ハニーミルクティーを頼んだ私

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甘すぎた。





本屋もあったのですが、ここも日本語の本が多くて
やはり生活に困らない国、シンガポール。

中国語の雑誌コーナーでまた鹿晗くんを発見。




そして、私が好きなエイサ・バターフィールド君の出演している
ティムバートン監督の映画、ミス・ペレグリンのポスターがあり

思わず写真を撮ってしまった。


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(ちなみにこの記事を書いている今日、
この映画を観に行きました。王道的な面白さです。是非見てください。)




ショッピングセンターを出る頃にはもう日が暮れていました。


ツーリスト・パスの返却をして10ドルを返してもらいたいと言いましたが
なんと、その窓口が19時頃には閉まるという(笑)

しかもその窓口がある駅は限られているんですよね…







とりあえず、クラーク・キーの最寄駅がどこだかわからなかったので
事前にスクショしておいた地図を頼りに




ひたすら夜道を歩いて行きました…


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私は方向音痴なほうなんですが、この旅ではよく目的地に着いたなと思います。




途中で教会を発見したり


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誰もいなかった。

プロテスタントの教会だな〜とか思いながら




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こちらはアラブ・ストリートにあった建物。

私はアラビア的なこういう建物のほうが好きなんですよね(笑)



う〜ん、これこそ中に入りたかった。





なんとか駅に着き、窓口で10ドルを返してもらった。


そこからは、チケットはもうないので…(小銭も出来たので)
普通の切符を買いました。



シンガポールでのショッピングといえばオーチャードストリート。


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しかし、ほとんどの店が閉まっていました^^;
まだ19時半頃だったのに…

オーストラリアといい、外国は店の閉まる時間が早すぎます…



マーライオンのキーホルダーと
チープなマーライオンクッキーを購入してホテルに帰りました。



ちなみにこのマーライオンクッキーは
なんともない普通のクッキーのはずなんですが

弟に好評で彼が全て食べてしまった。何が違うんだろう?(笑)






ホテルに戻った私ですが、別行動している母と叔母がまだ帰ってこなく
また、夕飯を食べていなかったので

ホテル1階のフードコートに向かいました。



まあ、ここも閉まるのが早いわけで…


仕方なくその時間まで営業していた日本食を頼みました^^;




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(*イメージ画像)



このような、普通のフードコートで

多分色々な日本食があったと思うのですが、ラーメンを頼みました。






さすが日本食ブームなのか、結構な外国人が日本食を選んでいましたね。








で、レジの側には

おぼんが何枚も積み上げられていて



従業員がラーメンをおぼんにのせてくれて、
おぼんごと受け取って席に着きました。


普通ですよね?

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(*イメージ画像)







しかし、私は見ました





















白人男性が熱々のラーメン鉢を


熱い、アチィ と言いながら素手で持っていく姿を…
















そう、彼らには”おぼん”文化がない。













よく周りを見ると







誰一人おぼんを持たず、食器を手にとって
大変そうに席に持って行っていた…








それに対して、従業員は何も言わない。



面倒で言わないのか…  彼らもわかっていないのか…














これで2016年度の夏季休暇の旅行記は終わりです。(笑)



今回の旅は

台北、オーストラリア(シドニー)、シンガポールでした。




3週間ほどの旅でしたが、色々なことがあり
また、自分一人で何かができた初めての旅でもありました。





お付き合いありがとうございました!

さて、夏の旅行の最後の目的地は
シンガポールでした。


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着いてから知ったのですが
シンガポールは同行していた親戚の、仕事のために寄ったらしい^^;


彼女の仕事場に着いて行っても良かったのですが
じゃあ今日1日、一人で観光してみよう、と思いました。



海外に一人で行くことはありますが、一人で観光するのは初めてです。




泊まったホテルは Hotel Boss

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実は、この旅行で一番興奮したのがシンガポールです。

もしかしたらシンガポールが一番好きかもしれない。



まず、ホテルの部屋で興奮しました。なぜなら…

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このテレビの充実さ。

有名番組が観られる上に、ラジオにいたっては世界中のあらゆる局が視聴可能。
オランダとかベルギーとか…誰が聞くんだよ(笑)


私の好きな鹿晗くん(中国の歌手)の映画が放送されていて、思わず叫びました (笑)
まあ、ちょうどエンディングで見れなかったんですけど…


そしてなんと、Apple TV搭載。
持って行ったパソコンを繋げて遊んでました。



ああ、この日本ー台北ーオーストラリアーシンガポールという長い旅の間
ずっとパソコンを持って行っていたんですよ。大変でしたね。

なぜかというと、大学の後期授業の履修申請がこの時期だったから…。



まあ、このホテルとても綺麗ですけど、1泊5000円程で泊まれるんですよ…!

一階にはレストランが並んでいて便利ですし、次もまた利用したいですね。



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街並みも気に入りました。私のつぼというか…
街を歩いていても、人が多すぎず気持ちが良いというか…









さて、私はまずはマーライオンを目指すことにしました。

MRT(地下鉄)に乗るにあたって、
シンガポール・ツーリスト・パスを購入することに。



シンガポール・ツーリスト・パスで
・1日券=20ドル(購入した日の終電・終バスまで乗れる)
・10ドルのデポジット(保証金)が含まれており、発行から5日以内であればパスを返却をすればデポジット代金の10ドルが返金されます。
参考/引用元



という仕組み。

今回私は1日だけ利用するので、これを購入して、夜までには返して10ドル返金してもらおうという予定でした。





まあ、大して乗らないのに10ドルとられるので、損しているんですけど…


なぜ損してまでこのチケットを購入したかというと




小銭がなかったんです…




調べてもらえばわかるのですが、簡単に言うと

1回1回乗る分だけ買う切符は10ドル札が使えないのです。


空港で両替した時から、私は札しか持っていなかったので、買えなかったわけです。




このツーリスト・パスを買おうと、窓口に並んでいる時に
前に並んでいる女性に中国語で話しかけられ

びっくりしました^^;











マーライオンのあるマーライオンパークへ行くには、
ホテル最寄りのラベンダー駅からラッフルズ・プレイス駅へ向かいます。

それには、East West Lineで1本で行けるそう。





ホームに着きましたが、どちらの電車がラッフルズ・プレイス方面なのかわからず
立てられている路線図を見ていると…


また、知らないおじさんに中国語で話しかけられました^^;

なんとか英語にしてもらい、話していると

「ラッフルズ・プレイス駅に行きたいが、どちらの電車に乗れば良いか?」と



















それは今こっちが知りたいことですよ







しかし、地図を見ていて段々とわかってきたので
向かって右側の電車ですよ。と言いました。



私は現地人なんですかね?^^;

今日が初めてですよ。 First time hereですよ。









シンガポールの公用語が中国語と英語だとは知っていましたが
後で調べると、中国語を第一言語とする人の方が多いんですね。





さて、
地下鉄に乗って15分、ラッフルズ・プレイス駅に着き、改札を出たのですが…





右も左も分からない



そう、ここシンガポールでは
SIMカードも購入していないので

どこかカフェに入らない限りはネットがつながりません。



調べることもできず…




なんだか謎の像は怖いし…


あふぁ




よし、ここは








クラピカ理論だ。




私は右に進んだ。





しかしその先の道も、誰にもわからなかった…






いや、本当に
全くわからない状態で、自分の勘だけで進みました…。




しかし、一つ言えること
海の見える方向へ進めば、必ずマーライオンにたどり着けるはずだと。






海が見えてきた。方向は間違えない。





しかし、この時期は丁度F1開催の時期だった。


あらゆる道路が閉鎖されていた…





海がすぐそこに見えるのに、道が封鎖されていて真っ直ぐたどり着けない。




ムッキムキで黒人の警備員のおっさんに

「ここは封鎖されている。おまえ、どうやって入ってきた?
おまえはこの壁を登ってきたのか?登れるのか?あぁん」

と言われる始末。



これで怖くなかったから私はアメリカに行っても大丈夫だと思った。







そしてようやく、渡っても良い道を見つけ



海辺に出た。


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うおぉおおお!


これがあの有名な、屋上?がプールになっているマリーナ・ベイ・サンズ




夜に来ればもっと綺麗だっただろう…


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この写真から見て右には建物があったので、そのまま左へたどっていく。





ん?









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これがマーライオン?












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思ったより近いし、しょぼかった…




観光客が向かってくるとケツが見える設計はどうかとおもう。



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なんだかんだで1時間ほど、ここにとどまりました。

天気は良かったし、都会だけれど東京にはない 視界の開けた気持ち良さでした。




すぐ近くのアイスショップでマンゴーアイスを買った

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いろいろあってマーライオンにたどり着いたからか、とても美味しく感じました。




ちなみに、仕事が終わってマーライオンに向かった
母と叔母はかなり迷って1時間近くかかったらしい(笑)

叔母はしばらくシンガポールに住んだことがあって、何度も来ているのに(笑)


私は混乱したけれど、来た道を戻るほどには迷いませんでした。
20分くらいかな。








続く

Memo/ 17 [Lyrics List]

 02, 2017 15:18

歌詞+和訳+カナルビ




掛け声→ JP 公式

掛け声あり→★






17 Carat


★shining diamond

★Adore U


Ah Yeah

Jam Jam

20




Boys Be


表情管理

★MANSAE

어른이 되면(When I Grow Up)

OMG

ROCK




Love&Letter


CHUCK / 엄지척 (Thumbs Up)

★Pretty U / 예쁘다

Still Lonely / 이놈의 인기 [こいつの人気]

Hit Song / 유행가 [流行歌]

Say Yes

Drift Away / 떠내려가 [流されていく]

Love Letter / 사랑쪽지




Love&Letter (repackage)


No F.U.N

★Very Nice / 아주 NICE

Healing

SIMPLE

끝이 안보여(Can't See The End) / [終わりが見えない]




Going Seventeen


Beautiful

★BOOM BOOM / 붐붐
掛け声(Youtube)

★HIGHLIGHT
掛け声(Youtube)

Lean On Me / 기대 [頼って]

Fast Pace / 빠른 걸음 [早歩き]

Don't Listen In Secret / 몰래 듣지 마요

I Don't Know (Well) / 글쎄

Laughter / 웃음꽃 [笑顔の花]




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